更新情報
人力発電装置
外観(人力発電機):約(W530×D750×H1,180)
■システム図(イベント用)
■システム図(ワークショップ用)
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■概要
・発電機(人力)で電気を作ることを体験します。
太陽電池パネル(自然エネルギー)では電気を作ることが容易であることも体験できます。
・発電した電気はバッテリーに蓄えておいて後で使うことができることを体験します。
・人力発電機(または太陽電池パネル)で発電した電気で負荷を動かすか、バッテリーに充電できます。
・パソコン画面に発電量やバッテリーの状態を数値やグラフ、インジケーターで分かりやすく表示します。
・発電結果やランキングを集計して印刷することができます。
(発電して負荷を動かす場合)
1.システムコントローラーの選択スイッチを「発電機(または太陽電池)」と「出力」に合わせます。
2.出力スイッチをDC24V(またはAC100V・DC12V)」に合わせます。
3.パソコンで発電量の計測をスタートします。
4.人力発電機で発電します。(または太陽電池パネルに光を当てて発電します)
5.DC24V(またはAC100V)の負荷が動きます。(太陽電池の場合はDC12Vの負荷が動きます)
6.設定した時間が過ぎると発電量の計測を終了します。
7.発電結果またはランキングを印刷します。
(バッテリーに充電する場合)
1.システムコントローラーのスイッチを「発電機(または太陽電池)」と「バッテリー」に合わせます。
2.パソコンで発電量の計測をスタートします。
3.人力発電機で発電します。(または太陽電池パネルに光を当てて発電します)
4.バッテリーに充電されます。
5.設定した時間が過ぎると発電量の計測を終了します。
6.発電結果またはランキングを印刷します。
7.システムコントローラーのスイッチを「放電」に合せます。
8.バッテリー用負荷(DC12V)が動きます。
最終更新:2009年11月25日 20:03
手動式携帯電話破砕機D-Crusher(ディ・クラッシャー)DC-H-01
外観:約(W140×D165×H216) ※突起部含まず
重量:約(3kg)
●概要
D-Crusher・Handは使用済み携帯電話に残された個人データ(電話番号、メール、写真など)の
流出を防ぐために携帯電話を物理的に破壊する”携帯電話破砕機”です。
特許・実用新案登録済【出願番号:特願2004-172042】
1.カバーを上げて携帯電話を挿入します。
※携帯電話のバッテリーは必ず取外してから挿入して下さい。
2. 破砕ピンの下に穴を開けたい位置を合わせます。
3.本体のレバー引きます。
・携帯電話に穴が開きます。
※携帯電話の機種によっては穴を3カ所程度開けます。
4.カバーを上げて携帯電話を取り出します。
※製品カタログはこちら
最終更新:2009年11月24日 18:52
携帯電話破砕機D-Crusher(ディ・クラッシャー)DC-01
外観:約(W155×D200×H193) ※突起部含まず
重量:約6.5kg
●概要
使用済みの携帯電話を物理的に破壊することによって、
携帯電話に保存されているデータの流出を未然に防止する携帯電話破砕機です。
1.電源スイッチをONにします。
・通電を示すスイッチのランプが点灯します。
2.シャッターを上げて携帯電話を挿入します。
※携帯電話のバッテリーは必ず取外してから挿入して下さい。
3. 破砕したい部分をピンの下に合わせます。
4.本体の左にある破砕ボタンを押します。
・破砕ピンが1回上下して携帯電話に穴を開けます。
※携帯電話の機種によっては穴を3カ所程度開けます。
5.シャッターを上げて携帯電話を取り出します。
6.使い終わったら電源スイッチをOFFにします。
・通電を示すスイッチのランプが消灯します。
特許・実用新案登録済【出願番号:特願2004-172042】
最終更新:2009年05月21日 13:57
大阪市立科学館
神戸市立青少年科学館
リスーピア
液状化実験装置
※イラストはイメージです。
外観:W約2,400×D約900×H約1,985
●演出概要(展示目的)
・水を含んだ地面(砂)の上に建物が建っています。
・ハンドルを操作して地震を起こすと地面が液状化します。
・杭のある建物は被害を受けませんが、杭の無い建物は傾いたり転倒したりするなど被害を受けます。
●演出方法(展示方法)
・手回しハンドルを回すと水槽が左右に振動します。
●演出結果(展示効果)
・地面が液状化します。
・杭のある建物はほとんど被害を受けません。
・杭の無い建物は傾いたり転倒したりします。
●身の周りとの関連
・地震
・液状化現象
・流砂(クイックサンド)
最終更新:2009年02月24日 18:59
ライントレーサー
※イラストはイメージです。
外観:W600約×D約800×H約800
●演出概要(展示目的)
・「ライントレーサー」の仕組みを自分で線を確認しながら進むことで理解します。
・床の線(黒色)の有無を「0」「1」の「2進法」で表示して、コンピューターの仕組みの概念を理解します。
●演出方法(展示方法)
・スタートスイッチを押してライントレーサーを床の線上に沿って転がします。
●演出結果(展示効果)
・ライントレーサーのセンサーが床の線を検知している間は「1」ランプが点灯し、スピーカーからメロディが流れてカウント表示の数値が増えます。
・床の線上から外れると「0」ランプが点灯し、メロディが停止してカウントも中止します。
※ライントレーサーが停止している間は床の線上であっても「0」ランプが点灯し、メロディが停止してカウントも中止します。
・設定した時間が過ぎると終了時点のカウント表示が点滅して演出の終了を知らせます。
●身の周りとの関連
・ライントレーサー
・自走ロボット
・2進法
最終更新:2009年02月24日 18:46
ロボット演出装置
※イラストはイメージです。
外観:W約1,800×D約1,800×H約600
| ロボットは市 |
●演出概要(展示目的)
・3体のロボットが音楽に合せて動きます。
●演出方法(展示方法)
・ロボットをスタジアムステージ上の定位置に置き、係員がステージ側面のスタートスイッチを押します。
●演出結果(展示効果)
・音楽(ラジオ体操第一)が流れロボットが音楽に合わせて動きます。
●身の周りとの関連
・ロボット
・ラジオ体操
最終更新:2009年02月04日 17:58
ポータブル自転車発電装置
※イラストはイメージです。
外観(自転車発電機):W550約×D約900×H1,200約 ・(キャリングケース):W約740×D約260×H約510
※キャリングケースは自転車発電機以外のノートPC・モニター・プリンター・I/Fユニット・インバーター・ケーブル等を収納します。
●演出概要(展示目的)
・小規模な移動展や特別展に対応したポータブル型の自転車発電機です。
・発電機のペダルを漕いで発電した電気の量を液晶モニターに数値やグラフで表示します。
・発電結果をプリンターで印刷して持ち帰ることが出来ます。
●演出方法(展示方法)
・体験者が自転車発電機にまたがり、係員がノートPCを操作して計測を開始したらペダルを漕ぎます。
●演出結果(展示効果)
・モニターに「現在の発電量」「総発電量」「発電量グラフ」「残り時間」が表示されます。
・コンセントに家電製品を接続して稼動させることができます。(※1)
・計測が終了したら係員がノートPCを操作して発電結果(※2)をプリンターで印刷します。
※1:負荷用の家電製品は体験者の体力に合わせたワット数にすることをお勧めします。100Vコンセントにするためのインバータは発電電圧が一定(9?15V)のときのみAC100Vを出力するため発電量に対する家電製品の稼動のリニア感はありません。
※2:発電結果は「あなたの総発電量」「本日の最大発電量」「本日の最低発電量」「本日のランキング」「発電量グラフ」。
●身の周りとの関連
・発電機
・自転車
・エルゴサイザー
・エアロバイク
最終更新:2009年02月04日 17:41
発電の原理装置
※イラストはイメージです。
外観:W約1,250×D約750×H約1,350
●演出概要(展示目的)
・コイルと磁石で発電する電磁誘導の仕組みを実験装置で体験します。
●演出方法(展示方法)
・ハンドルを回して連動した磁石を回転させます。
・磁石がコイルの前を通過すると発電します。
●演出結果(展示効果)
・発電された電気によってLEDランプが点灯(点滅)します。
●身の周りとの関連
・磁石
・コイル
・発電機
・モーター
最終更新:2009年02月04日 09:36
水力発電装置
※イラストはイメージです。
外観:W約3,900×D約1,600×H約3,900
●演出概要(展示目的)
・手押しポンプで高い所に汲み上げた水が低い所へ落ちる時の力を利用して発電します。
・貯水槽を2ヵ所設け、貯水高さの違いが発電量に影響する様子を確認します。
●演出方法(展示方法)
・手押しポンプを操作して上部の2つの水槽に揚水します。
・設定した貯水量に達すると、電動バルブが開放して放水を開始します。
・放水の力で水車を回します。
●演出結果(展示効果)
・水車に接続された発電機により発電します。
・発電量に応じて電球が点灯します。
・貯水高さが高い方が低い方に比べて強く光ります。
●身の周りとの関連
・水力発電所
・水車
・発電機
・井戸ポンプ
最終更新:2009年01月28日 11:35
人力発電ジオラマ
※イラストはイメージです。
外観:W約930×D約1,160×H約1,150
●演出概要(展示目的)
・街の灯りの電気が発電所から供給されていることを模型のイルミネーションで示します。
●演出方法(展示方法)
・手回しハンドルを回転させて発電します。
●演出結果(展示効果)
・天井照明がOFFになります。
・発電した電力がインジケーターに表示されます。
・最初に原子力発電所に灯りが点ります。
・一定の回転数が保たれるとジオラマの外周から順番に遊園地に向かって街灯や看板が点灯します。
・メリーゴーランド、ジェットコースターの照明が点滅します。
・観覧車が回転し照明が点灯します。
・ハンドルの回転が速いと順次点灯するスピードも速くなります。
●身の周りとの関連
・発電所
・街灯
・遊園地
最終更新:2008年11月11日 10:49
自転車発電ゲーム
※イラストはイメージです。
外観:W1,800×D1,800×H2,100
●演出概要(展示目的)
・自転車型の人力発電機で発電にはエネルギー(体力)が必要なことを体感します。
・自分の発電量はどれぐらいの家電製品の消費電力なのかを知ることによって電気の大切さを学びます。
●演出方法(展示方法)
・選択スイッチを押して1人モードか2人(対戦)モードかを選びます。
・ナレーションに従ってペダルをこいで発電します。
・発電量が多いほど透明チューブ内のボールが高く持ち上がります。
・残り時間が7セグメント表示器によりカウントダウン表示(20秒)されます。
・発電量が7セグメント表示器により積算表示されます。
●演出結果(展示効果)
・終了時に発電量に相当する4つの「家電製品」のいずれかが行灯で表示されます。
・音声で勝敗(2人モード)と5段階の評価をします。
●身の周りとの関連
・自転車
・エルゴサイザー
最終更新:2008年11月11日 10:06
ジョギング発電
※イラストはイメージです。
外観:W約900×D約2,120×H約2,150
●演出概要(展示目的)
人の力でどの程度の電気を作ることができるかジョギングマシンのベルトの上を走って発電機を回して発電し、家電製品を動かしてみます。
●演出方法(展示方法)
・ジョギングマシンのベルトの上を走ります。
●演出結果(展示効果)
・現在の発電量が7セグメント表示器に表示されます。
・20W以上発電すると小型カメラと液晶モニターに電気が供給されて、走っている来館者の様子が映し出されます。
●身の周りとの関連
・ルームランナー
・ランニングマシン
最終更新:2008年09月09日 11:11
縞模様発生装置
※イラストはイメージです。
外観:W約2,250×D約800×H約850
●演出概要(展示目的)
動物などの縞模様ができる仕組みを2種類(2色)の砂を筒の中で回転させる実験で体験します。
●演出方法(展示方法)
透明のガラス管の中に粒の大きさが違う2種類(2色)の砂を入れて回転させます。
1.攪拌スイッチを押すとガラス管が回転しながらベースごと左右に動いて中の砂が混ざります。
2.手回しハンドルを回すとモーター駆動でガラス管が回転します。
●演出結果(展示効果)
ガラス管をしばらく回転させると混ざっていた2種類(2色)の砂がはっきりとした縞模様になります。
●身の周りとの関連
シマウマの縞模様
最終更新:2008年09月09日 10:35
駆動部>制御部分>ケーブル
最終更新:2008年09月03日 11:51
駆動部>作業部分>レール
最終更新:2008年09月03日 11:41
津波実験装置
※イラストはイメージです。
外観:W約16,000×D約1,240×H1,600
■演出概要
津波の伝わり方や激しい流れの恐ろしさを学習します。
1.スイッチを押すと実験水槽の左側に設置した造波装置が駆動して津波を1回起こします。
2.発生した津波が右側のジオラマに向って進む様子をガラス越しに観察することが出来ます。
3.津波がジオラマに到達すると水が一気にジオラマに流れ込みます。
4.造波装置が自動的に停止して待機状態に戻ります。
※波は津波のほかに連続波を発生させることが出来ます。
・津波:波高約12cm程度(水深約35cmの水面より)、波長約1から2mの内で2パターン
・連続波:1パターン
最終更新:2008年08月28日 16:44
ボールコースター(参考装置)-その2-
最終更新:2008年08月12日 18:26
ボールコースター(参考装置)-その1-
●演出概要
傾斜したレールを球が転がり落ちることを利用した展示装置です。
高い位置にある球には位置エネルギーが蓄えられており、
レールを転がる原動力になっていることを体験します。
ジェットコースターのようなループレールやジャンプコースなど
見ていて飽きないモニュメントとなっている場合が多いですが、
中には球の移動を何かに見立てて解説装置となっている事例もあります。
1.リフトで球を高い位置に運びます。
※自動運転の場合やスイッチ、センサーなどで随時動かす場合があります。
2.レールを球が転がり落ちます。
※ループやジャンプなど工夫を凝らしたコースを通る場合があります。
3.リフトの入口に球が戻ります。
最終更新:2008年08月12日 17:40
姫路ガスエネルギー館
明石市立天文科学館
吉備高原ニューサイエンス館
最終更新:2008年05月01日 10:24
川上村林業資料館「山幸彦のもくもく館」
最終更新:2008年03月01日 18:04