098くねくねレース装置

098くねくねレース装置

※イラストはイメージです。

外観:W約1,200×D約750×H約1,000

●演出概要(展示目的)

 ・レバー操作でヘビ造形を動かして全てのエサを

  ゲットするのにかかる時間を競います。

●演出方法(展示方法)

1.「今日の最速タイム」が常時表示されています。

2.スタートスイッチを押します。

 ・「掛かった時間」がカウントアップで表示されます。

 ・スピーカーからBGMが流れます。

 ・磁石の位置照明が点灯します。

3.レバーを操作してヘビ造形を動かします。

※頭が左右に動きながら(胴体がクネクネしながら)進みます。  

※バックはしません。

●演出結果(展示効果)

1.ヘビ造形が設定したポイントを通過するとエサがゲットできます。

 ・ゲットしたエサの行灯照明が点灯します。(ゲット音が鳴ります)

2.設定した時間をオーバーするか5つ全てのエサをゲットすると終了します。

3.掛かった時間が今日最速の場合は「今日の最速タイム」の表示が

  更新されます。


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まずは表現部のヘビ造形を試作します。

電車のような連結構造の樹脂製フレームに樹脂製の車輪を付けます。
ヘビの形状は合成木材で製作します。
磁力で引っ張るので頭の車輪だけがスチール製になっています。

設計した図面に基づいて木工作を製作します。
角は大きな曲面になっていて安全性が高くなっています。

設計した図面に基づいてセンサーを取り付けます。
光ファイバーセンサーをXY方向に配置してヘビ(磁石)の位置を計測します。

設計した図面に基づいてメカを製作します。
2台のリニアヘッド付きモーターを組合せて磁石をXY方向に動かします。

演出に基づいて製作したシステムコントローラーを接続します。

工場にて仮組立てを行ないます。

工場にてテストランニングを行ないます。

工場にてお客様の検査を受けましたが、ヘビのクネクネとした動きがいまいちとの指摘を受けました。

このヘビの玩具は関節が多いのでクネクネとした動きに対応できそうです。
これを改造して使用することにします。

さらに工場にてテストランニングを行ないます。

動画を見る

現場にてお客様の検査を受けて納品します。

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