102太陽光発電単結晶・多結晶セル比較装置

102太陽光発電単結晶・多結晶セル比較装置

※イラストはイメージです。

外観(照明器具を除く):W約700×D約290×H約790

●演出概要(展示目的)

 ・太陽光発電の単結晶セルと多結晶セルの性能の違いを

  「プロペラの回転」と「発電量の数値」の違いで知る装置です。

●演出方法(展示方法)

1.操作スイッチを押すと

  「単結晶セル」と「多結晶セル」のスポットライトが点灯します。

2.再び操作スイッチを押すと

  「単結晶セル」と「多結晶セル」のスポットライトが消灯します。

●演出結果(展示効果)

1.プロペラが回転します。

 ・回転速度:単結晶セル>多結晶セル

2.発電量がデジタル表示されます。

 ・発電量:単結晶セル>多結晶セル

※スポットライトの明るさをボリュームで調整することができます。

※プロペラの回転速度をボリュームで調節することができます。

※発電量は×10倍で表示します。


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要求仕様に基づいて検証実験を行ないます。
モーターと繋いだ太陽光発電セルにスポットライトの光を当てて、電圧と電流を計測します。

設計した図面に基づいて木工作を製作します。

設計した図面に基づいて金物を製作します。

演出に基づいて製作したシステムコントローラーを接続します。

仮組立てを行ないます。

この装置は持ち回り展示として移動するので収納するトランクケースの寸法を計測して緩衝材を設計します。

採寸を元に製作した緩衝材でトランクケースに装置が収納できるか検証します。

照明の白熱球が大変熱くなるので傘を製作して安全性を向上させます。

渦巻き模様の回転盤では速度の違いが分かりにくいのでプロペラに変更しました。

現場にてお客様の検査を受けて納品します。

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