071 冷暖房のしくみ

※イラストはイメージです。

  

外観:W約700×D約1,600×H約1,530

 

●演出概要(展示目的)
・ヒートポンプの原理を自転車に乗りながら体感する装置です。
・ペダルの回転数に応じてコイルの冷たさ、温かさに振れ幅を設けます。
(例:たくさん漕ぐとより冷たくなり、より温かくなる)

●演出方法(展示方法)
1.温度表示(左右)が常時点灯しています。
・ステージの周りのLEDが常時点灯しています。
・演出可能ランプが点灯しています。

2.自転車に乗ってペダルを漕ぎます。
・ペダルの周りのLEDランプが流れ点滅(2点3滅)します。
・ペダルの回転数に合わせて内部のモーターが回転し、コンプレッサーを駆動します。

3.右の温度表示が45℃以上になるとインターバル状態になります。
・ペダルの周りのLEDランプが消灯します。
・内部のモーターが停止してコンプレッサーも停止します。
・演出可能ランプが消灯します。

4.右の温度表示が41℃以下に下がると待機状態に戻ります。
・演出可能ランプが点灯します。

●演出結果(展示効果)
・ペダルを漕ぎ続けると右のコイルが温かく、左のコイルが冷たくなります。
(手でコイルに触れて体感します)
・右の温度表示の数値が上がり、左の温度表示の数値が下がります。

●身の回りとの関連
・冷暖房(エアコン・クーラー)
・冷蔵庫
・冷凍庫
・製氷機
・ヒートポンプ給湯機

 


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塗装後、工場にて仮組立てを行ないます。
銅管コイルはハンドル部分に付けてペダルを漕ぎながら触れるようになっています。

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フレームにコンプレッサーとモーターを取り付けます。

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