087ボールジャンプ体験装置

イラストはイメージです。

  

外観:W5,200×D1,080×H2,800

 

●演出概要(展示目的)

・落下する高さの違いと飛距離の違いを体験します。

 

●演出方法(展示方法)

・ボールをリフトの下部にある入口に投入します。

・ハンドルを回してスパイラルリフトでボールを上部にある出口まで運びます。

・出口からボールが緩い傾斜のスロープに転がります。

・緩い傾斜のスロープの途中には分岐器が付いていて、

ボールを急なスロープの高い位置か低い位置に振り分けます。

 

●演出結果(展示効果)

・ボールが急なスロープに転がると加速してジャンプ台から飛び出します。

・飛び出したボールは放物線を描いてバスケットに投げ込まれます。

・高い位置から転がったボールは低い位置から転がったボールより遠くのバスケットまで飛んでいきます。

 

●身の回りとの関連

・スキージャンプ 


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どれ位ジャンプするかダンボールでスロープを作って検証実験を行ないます。

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緩い傾斜のスロープの途中の分岐器でボールが転がり始める高さを振り分けます。
高い時は急なスロープの頂点から転がります。
低い時は透明パイプを通って急なスロープの途中から転がります。

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スロープには2本のレールが付いていて、ボールがまっすぐ転がるようになっています。

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