メカトロニクス&ディスプレイ
メカトロニクス&ディスプレイ(MD)とは
MD(メカトロニクス&ディスプレイ)とは?
メカトロニクス&ディスプレイは、別々の技術を融合した社内ベンチャーから生まれたものです。
その始まりは80年代から始まった科学館やからくり時計ブームからであります。そのものづくりには、ディスプレイとメカトロニクスの融合した技術を必要としました。ところが、双方は、ものづくりの情報交換に不可欠な言語や図面は全く別々もので、理解し合うにはあまりにも相反するものでしたので製品化は大変でした。そこで、双方の技術者達を一緒にして仕事を行うことにより、言語や図面の相互理解が段々とできるようになり、ノウハウも蓄積して出来るようになりました。そのことで、付加価値の高い製品化が提供出来るように成り、お客様からの信頼も得られるようになりました。つまり、メカトロニクス&ディスプレイとは「ディスプレイ技術とメカトロニクス技術を融合させた独自技術」のことです。そのことを私たちは「MD」と称しています。
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