研修レポート
滋賀県立琵琶湖博物館-その2-

こちらは農村のくらしと自然の展示コーナーです。
昔の民家の復元展示です。

なんと干してある布団がグラフィックになっているちょっと変わった表現部です。

洗い場の復元では本物の鯉も泳いでいて臨場感があります。

臨場感といえば民家の茶の間に本物のおばあちゃんが居て色々話をしてくれるコーナーがありびっくりしました。
写真は園児から質問攻めのおばあちゃん。

スコープを覗くと

映像展示になっていました。

蓋を開けるとグラフィックがありました。
表現部でこういうのをよく見かけますが意外と指詰めしないものなのかなと思います。

これは水の味しらべ展示コーナーです。
こんなところで手でも洗うのかと思ったら

なんと「飲んで味わう」展示でした。

これは森の保水効果を実演する装置です。

スタートスイッチを押すと模型の中に雨が降って
森のあるほうの川の水は少なく、森のないほうの川の水は多いことを見ることができます。

ここの顕微鏡は自由に触ってもよいことになっていました。

生態系を紹介する「装置」です。

スイッチを押すとケースの中のゴンドラが動いて次のゴンドラに換わります。

駆動部はチェーンと近接センサーで制御しているようです。

モニターが土に埋まってスイッチも木片に付いていますね。

こればバーチャル水族館で立体映像の魚が映し出されています。

造波装置がありました。

三角形の造波板が上下に動いて波を発生する仕組みになっていました。

ここには淡水系の水族館があります。

水族館でゆっくり解説を読むことはなかなか無いですが、改めて見ると面白い記事がありますね。

映像コーナーがありました。

指向性スピーカーを使っていますね。

この水槽はちょっと変わっていて

水槽の横から手を入れて魚を触ることできる客接部を備えています。

仕組みは穴から水がこぼれないように真空ポンプで水槽の空気を吸引しているそうです。

地球儀回転装置がありました。

軸の下側だけで回転していました。

ミュージアムショップの横にガチャポンを見つけました。

こんなミュージアム向けのガチャポンもあるんですね。
滋賀県立琵琶湖博物館-その1-
この記事は2006年02月01日にアップいたしました。








