研修レポート
あすたむらんど徳島-その2-

振り子がY字の吊り元で2段に揺れるようになっています。

リサージュ図形が描けます。

これは屋外にもあったピンレリーフです。
ピンを押すと立体的な跡が付きます。
屋内なのでピンは軽いプラスチック製になっています。

これは電磁誘導でアルミの卵を回す装置です。

いろいろなものが試せるようになっていました。

これは空気砲です。
太鼓を叩くと、穴から空気が瞬間的に押出されて的を揺らすことが出来ます。

これはトムソンリングを応用したシュートゲーム装置です。
スイッチを押すと発射装置のコイルに電流が流れ、電磁誘導でアルミのリングにも電流が流れ、互いに反発した磁界が生じてリングが跳びます。

これは月の重力体験装置です。

天秤のような装置の端に座ってジャンプすると
軽く浮き上がります。

これは自分の体重のうち、どれぐらいの重さが水かを当てる装置です。
ポリタンクに入った水のオモリを乗せていきます。

これは人体骨格のパズルゲーム装置です。
電磁石で骨がくっ付きます。

これは反射神経を競うゲーム装置です。
次々に光るスイッチを「モグラ叩き」の要領で押します。

これは食物連鎖の絵を完成させるパズルゲームです。
制限時間が終わると下のパズルの受け部分が引き込んでパズルが落とされます。

これは立ち幅跳びの距離を計測する装置です。

これは走る速さを測る装置です。

これは筒の中に風で飛ぶ種が入っていて、下からの送風で種を飛ばします。

スイッチプレートはいたずら防止のためか、ボタンヘッドという六角レンチで締めるネジで留まっていました。

こちらは綱引きゲームです。
床にはノンスリップ材が敷かれていました。

これは垂直跳び計測装置です。
黄色の計測部分を跳ぶ前と跳んだときに叩くと計測します。

これはプロジェクターの前で白い棒を動かすと、残像効果で空中のスクリーンに映像が写ります。

これは自分で描いた絵を横の1列のLEDの点滅に変換します。
顔を横に振りながらこのLEDの点滅を見ると描いた絵が見えます。

これは運動残効を体験する装置です。
まず下の回転する渦巻きを凝視してから雲の写真を見ると、雲が動いているように見えます。

これは一つの映像を右目と左目で視点をずらした映像に
なっていているので遠近感を強調した映像をみることができます。

これはエアーシューターで手紙を送ることが出来る装置です。

これは床に埋め込まれた圧力センサーを反応させないようにゆっくり進む慎重さを競うゲームです。
あすたむらんど徳島-その1-
この記事は2004年06月01日にアップいたしました。


