研修レポート
アクアトム-その2-

これはペダルを漕いだエネルギーでプロペラから風を起こす装置です。

目の前に小さな飛行機の模型があって、起こした風で浮き上がります。

ペダルを漕いだエネルギー量が数値で7セグLEDで表示されます。

これはリフトに乗ってジャッキのレバーを動かしたエネルギーでリフトを上げる装置です。

駆動部のリフトの側面は蛇腹でカバーされています。

リフトが上がった高さと、得られた位置エネルギーが7セグLEDに表示されます。

ジャッキを動かしたエネルギー量が7セグLEDに表示されます。

これはサーモカメラで自分の熱分布(熱エネルギー)が画面に表示される装置です。

これは画面の下にあるカメラで動きを読み込んで映像を操作する映像装置です。

これは浮力と遠心力の実験装置です。

ハンドルを回すとU字型の水槽が回転して浮いていたコルクが遠心力で水槽の底に移動し、(遠心力でコルクより重い水が上に移動した)沈んでいた鉄球が上に移動します。

これは「ニュートンのゆりかご」と呼ばれる運動量保存の法則の実験装置です。
端の球を持ち上げて隣の球に当てると当てた球は静止し、反対の端の球にエネルギーが伝わって飛び上がります。

これも運動量保存の法則の一種でしょうか?
2つのゴム球のうち一つはテーブルの上に落すと跳ねますが、もう一つは跳ねない素材でできています。

これはケプラーの法則実験装置です。
球を漏斗状の容器に転がすと、穴を中心に楕円運動しながら落ちていきます。
球は自由に取り出せるようになっています。

これは転上体を応用した坂を登る球の実験装置です。
レールの幅が上り坂に向って徐々に開いているので実際には球は坂を下っています。
これも球は自由に取り出せるようになっていますが、一個しかないものは意外と無くならないのかもしれません。
この記事は2005年11月01日にアップいたしました。




