研修レポート
大阪市立阿倍野防災センター

大阪市にある、大阪市立阿倍野防災センターに行って来ました。
自由見学の部分はほとんど無く、
見学はスタッフが付き添うので受付けで予約します。
定員が集まれば見学がスタートします。

順番待ちの待合室代りのパソコン&映像解説コーナーです。

これは地震体験装置です。
順番待ちの間に体験します。

起震台は他の施設に比べてもかなり大型で、
揺れ幅も大きいようです。

正面のスクリーンに地震の波形が表示されながら揺れるので、
関東大震災と阪神淡路大震災の揺れの違いがよく分かります。
しっかりとした手摺が付いているので、
子供たちは楽しんで乗っていました。

入口でICタグを埋め込んだリストバンドを装着します。

訓練の時にこのICタグを読み込ませて自動的に成績を記録します。

中に入ると震災の実物大ジオラマになっていました。

これは消火訓練装置です。
映像の火事に向って訓練用の消火器で水をかけて消火します。

訓練用の消火器はホースで水を供給していました。

これは通報訓練装置です。

これは消火ポンプ訓練装置です。

街のあちこちにある収納庫に配備されている、
エンジン式の消防ポンプの使い方を訓練します。
ホース先端のセンサーを読み取ると
2階の火事が消火出来ます。

1回触っただけでは使いこなせそうにありませんでしたが、
こんなものが街中に配備されていることは勉強になりました。

これは救出訓練装置です。
油圧ジャッキでタンスを持ち上げてマネキン人形を
引き出します。

いろいろな救出道具です。
これも街の収納庫に配備されているそうです。

こちらは応急処置訓練コーナーです。
身近な素材を使って出来る応急処置
(スーパーのレジ袋で腕を吊る三角巾を作るなど)を学びます。

これは修了書発行装置です。

ICタグで記録した訓練成績や
カメラで撮影された訓練風景も表示されます。
この記事は2004年05月01日にアップいたしました。

