研修レポート
滋賀県立琵琶湖博物館-その1-

滋賀県草津市にある、滋賀県立琵琶湖博物館に行って来ました。

こちらは琵琶湖のおいたちコーナーです。

フロア案内は触地図になっていました。

これは山をつくる岩石の展示です。

スイッチを押すと映像が始まります。

「さわってみよう」岩の展示物は客接部になっていて、積極的に触るように案内があります。

これは日本近海海底模型です。
これも触地図で触って陸や海底の形を知ることができます。

あちこちに「さわってみよう」の展示物があります。

こちらは亜熱帯の湖の展示コーナーです。

タペストガラスを重ねて奥行き感のあるグラフィックになっています。

こちらはコレクションギャラリーのコーナーです。
これはマンモスの化石があります。

下はくぐれるようになっていて

化石の大きさをより実感することができます。

こちらは博物館の地下をさぐる展示コーナーです。

客接部の手のマークを触ると暖かく
地面の深さによって温度が違うことを紹介しています。

現場事務所の実物大展示です。

研究員のコスプレが出来るようです。

こちらは湖底遺跡の調査と方法展示コーナーです。

発掘現場の雰囲気を出すために手摺が
工事の足場で表現されています。

これは瀬田唐橋の復元展示です。

床下も展示になっています。

スイッチを押すと

ハーフミラーの行灯が点灯してグラフィックが現れました。

こちらは湖畔の都と万葉集の展示コーナーです

大津京の地図がまたまた触地図になっています。

これは漁師の家の実物大展示です。
靴を脱いで上がってもよい展示になっていました。

これは堅田のハリブネの実物大展示です。

こんなところにアルキメデスポンプがありました。

ハンドルを回すと螺旋の筒が回って水を汲み上げます。

水はメンテナンス性を考えてシリコンオイルを使っているようです。

こちらは「わたしたちのくらし40年」の展示コーナーです。
壁一面に年代モノの雑誌や日用品が展示されていました。

各年代に見合うテレビが1台ずつ置いてあるのですが、ちゃんと映像解説のモニターを兼ねていました。
滋賀県立琵琶湖博物館-その2-
この記事は2006年02月01日にアップいたしました。
















