エル・シティ館

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大阪市住之江区にある関西電力南港発電所(エル・シティ・ナンコウ)の「エル・シティ館」を研修しました。


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入口に「蒸気タービン」の実物展示がありました。 高砂発電所で28年間運転したものだそうです。

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「グラビティーアクション」 ケプラーの法則を応用した惑星重力の展示装置です。

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ピンボールの要領で発射した球が惑星(穴=重力)をすりぬけてゴールをめざす演出です。

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惑星をイメージした穴の部分への映像が効果的だと思います。

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「マグネットキャッチ」 よく見かける強力な電磁石の展示装置です。

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スイッチを押してコイルに電流が流れると芯の金属が磁石になり、沢山の釘?がくっつきます。

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タイミングよくスイッチを押すとコイルに電流が流れ、コイルが電磁石となり、鉄球が引きつけられレールの上を走り出します。 操作はなかなか難しいです。

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「マグネットアース」 磁石の反発で地球儀が浮いています。

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金属タワシ入りの卵型カプセルを中央のコイルの上の皿に乗せるとクルクルと回り出します。 卵の替わりに方位磁石を置くと中の磁針が回転します 不思議ですね。

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「マグネットサークル」 磁石とコイルを使ったモーターのしくみ展示装置です。

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タイミングよくボタンを押して電流を流すと磁石の輪の中でコイルが回転します。

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「エナジースライダー」 アルキメデスのポンプの装置です。 水を汲み上げて、その水が落下するエネルギーで色々な装置を動かします。 コンパクトながら盛り沢山な装置でした。

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水を汲み上げる「動く滑車」と水流で傾斜を上る「のぼる水車」装置です。

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「クラウドジェネレーター」 空気を脹らませたり縮めたりする装置です。

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「雲をつくろうボタン」を押すと、 圧縮した空気が一気に膨張して雲をつくることが出来ます。

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凹面鏡が2枚重ね合わせてあり、下側の中心に置かれた物が、内部での反射で上側の凹面鏡の中心に虚像が浮かんで見えます。

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少しずつポーズの違う沢山のペンギンがストロボの発光速度に応じて進んだり戻ったりするように見えます。 アニメーションもこの原理でつくられています。

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「RGBビューワー」 光の三原色の装置です。 R(赤)、G(緑)、B(青)の光の比率を調整して右の窓の光を左の窓と同じ色にするゲームです。

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「サーモウォール」 サーモカメラを使った装置です。 赤外線を感知して投影しています。 赤外線が多い(温度が高い)=赤、赤外線が少ない(温度が低い)=青のように色分けして表示されます。 サーモカメラを使うと、暗闇の森の中でも、動物を見つけることができるそうです。 その他の研修レポートを見る。
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