実績装置集
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046回路ブロック
※イラストはイメージです。
外観:W約900×D約450×H約700
●演出概要(展示目的)
・パズルのように配線を組み立てることによって、遊びながら電気回路を学びます。
・完成した回路に電気を流してランプやモーター、電子オルゴールを駆動することができます。
●演出方法(展示方法)
・回路ブロックに配線パーツを差し込んで電気回路を完成させます。
・配線パーツはT字型、L字型、I字型の3タイプがあります。
・電気回路が完成したら押しボタンスイッチを押します。
●演出結果(展示効果)
・正しく配線されていると回路に電気が流れてLEDランプが点灯したり、
モーターが回ったり、電子オルゴールが鳴ったりします。
・切替スイッチを操作して回路を切り替えることもできます。
●身の回りとの関連
・乾電池
・直列回路
・並列回路

設計した図面に基づいて部品を製作し、工場にて仮組立を行ないます。

演出に合せてシステムコントローラーを製作します。

配線パーツにはバナナジャックのオス型が付いていて、ジャックどうしは内部の配線で繋がっています。

盤面にはバナナジャックのメス型が付いて、配線パーツを差し込んで実際に直流電流が流れるようになっています。

什器の手前の角は面取りして安全性を高めています。

配線パーツを上手く配置して押しボタンスイッチを押すと、LEDランプが点灯してモーターが回転します。
右の切替スイッチをスライドさせて回路を切り替えると電子オルゴールを鳴らすことも出来ます。

工場にてお客様の検査を受けて出荷します。
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この記事は2010年05月31日にアップいたしました。