実績装置集
048滑車実験装置
※イラストはイメージです。
外観(手摺):W約2,290×D約2,020×H約750
(滑車・ゴンドラ): :W約710×D約1,200×H約3,050
●演出概要(展示目的)
・滑車に繋がったゴンドラに乗ってロープを引っ張り、自分自身を持ち上げます。
・滑車には「定滑車」と「動滑車」があり、その違いを比べることが出来ます。
・動滑車を組合せると小さな力で大きな力が発揮出来ることを体験します。
●演出方法(展示方法)
・ゴンドラに乗って赤または青のロープを引っ張ります。
・赤のロープは定滑車のみの組合せでゴンドラを持ち上げます。
・青のロープは定滑車+動滑車の組合せでゴンドラを持ち上げます。
●演出結果(展示効果)
・定滑車のみの組合せでは重くてゴンドラを持ち上げることは容易ではありません。
・定滑車+動滑車の組合せでは簡単にゴンドラを持ち上げることが出来ます。
●身の回りとの関連
・クレーン
・エレベーター

設計した図面に基づいて部品を製作します。

ゴンドラは軽量化のためアルミで製作しています。

工場にて仮組立を行ないます。

動滑車のフレームは軽量化のためアルミで製作しています。

滑車の車輪には指詰め防止のガードやカバーを付けて安全性を高めています。

工場にてお客様の検査を受けて出荷します。

現場に設置します。

赤のロープを引っ張ると定滑車だけでゴンドラを持ち上げます。
青のロープを引っ張ると動滑車でゴンドラを持ち上げます。

ロープを急に離してもゴンドラが安全に降下するように、ゴンドラの下にはショックアブソーバー機構を設けています。

ロープの端は振り回さないように床に固定されていて、安全性を高めています。
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この記事は2010年06月03日にアップいたしました。