実績装置集
010原子力発電のしくみ解説装置
※イラストはイメージです。
【演出概要】
- ハンドルを回すと演出が始まります。
- ハンドルを回し続けると映像の説明に合わせて電気が作られていく流れを表示して行きます。
テクナメーション+LED流れ点滅(一次系)→LED流れ点滅(二次系)→タービン・発電機回転→
送電線へLED流れ点滅→市街地へ電力供給(窓点灯・観覧車回転・新幹線出入り) - ハンドルの回転を止めると映像も止まり一定時間が過ぎると演出が終了します。
- 引出し型グラフィックで資料写真、解説を見ることが出来ます。
- 開き戸タイプのQ&Aグラフィックがあります。
- ペレット、燃料棒の模型展示があります。

木工作の検査を行ないます。

ここには引き出し式のグラフィックパネルを取り付けます。

タービン模型とモータを取り付けます。

LEDを配線します。

グラフィックパネルを取り付けます。

街並み模型を取り付けます。

行灯照明を取付けます。

ハンドルメカを取り付けます。
ハンドルの負荷はギミックなので、回転数読取りセンサーと抵抗用のカムフォロアが付いています。

制御棒の模型。

ペレットの模型。

現場に設置します。
ベースの木枠を床にアンカー固定します。

この部分の行灯はテクナメーションになっています。
奥の蛍光灯の明かりがモーターで回転する円盤状の偏光フィルムと表のグラフィックに貼られたストックモーションフィルムで縞模様が流れているように見えます。

映像とモーターを制御するのでシステムコントローラーはPCとPLC方式を連携して使用します。

引き出し式グラフィックを取り付けます。

ペレット模型、制御棒模型を取り付けます。

街並み模型のビルの窓が光り、観覧車と新幹線が動きます。

扉型のグラフィックを開けると行灯グラフィックになっています。
この記事は2007年09月21日にアップいたしました。



