実績装置集
012船形ブロック組立ゲーム装置
※イラストはイメージです。
【演出概要】
ブロック組立ゲームを通して昔と現代の船の構造やつくりかたの違いを体験して、
現代の船がブロック組立てによって効率的につくられていることについて理解を促します。
- 始める前にブロックをバラバラにしておきます。
- 「昔の造船工法の船ブロック」または「今の造船工法の船ブロック」の前に立ち、手元のスタートスイッチを押して船ブロックの組立を始めます。
- 組立てが終了したらストップボタンを押します。そうすると、組立に掛かった時間が3桁の秒数で表示されます。
- 一定時間内にストップボタンを押さないとタイムオーバーで終了しリセットされます。

木工作の検品を行ないます。

船形ブロックの検品を行ないます。

テストランニングを行ないます。

お客様の検査を受けて現場に設置します。

青いスタートスイッチを押すと時間のカウントが7セグLEDに表示されます。
赤いストップボタンを押すと時間のカウントが止まります。スイッチは強く叩かれることを想定してゲームセンターで使用されている機種を選定しました。

オープン後、激しい使用頻度によりブロックが傷んでささくれ立った部分をペーパーがけして補修しました。

ペーパーがけの後はクリヤーラッカーを塗って目止めします。

使用による傷みが激しいのでブロックを新調することになりました。
手前は「今の造船工法の船ブロック」です。

手前は「昔の造船工法の船ブロック」です。

工場にて既存の舟形枠に合わせて新規のブロックを製作します。

新調の際にブロックを大きくして総数を減らし、パズルの難易度を下げることになりました。

仕上げにウレタン塗装(クリヤー)を施します。

現場に設置します。
手前は「今の造船工法の船ブロック」です。

手前は「昔の造船工法の船ブロック」です。
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この記事は2007年09月21日にアップいたしました。


