実績装置集
014プルサーマルサイクル解説装置
※イラストはイメージです。
外観:W約1,500×D約1,130×H約2,200
【演出概要】
- スタートスイッチを押すと、正面グラフィックの「ウラン鉱山・発電所ルート」と原子力発電所模型が点灯します。
ウラン鉱山模型からボール(ウラン燃料)が転がり、原子力発電所模型の中に入ります。
モニター映像がウラン燃料ができるまでを解説し、原子力発電所のハンドルを回すことを促します。 - 原子力発電所のハンドルを回すと、正面グラフィックの「発電所・再処理工場ルート」が点灯し、モニター映像が原子力発電所でウラン燃料を使用して発電するプロセスを解説します。
リフトがボール(使用済み燃料)をレールにのせて再処理工場模型へボールを送ります。 - 再処理工場のハンドルを回すと、正面グラフィックの「再処理工場・加工工場ルート」と再処理工場模型が点灯します。
モニター映像がウラン燃料の再処理の意味を解説します。
リフトがボール(回収プルとニウム/ウラン)をレールにのせてMOX燃料成形加工工場模型へボールを送ります。 - MOX燃料成形加工工場のハンドルを回すと、正面グラフィックの「加工工場・発電所ルート」とMOX燃料成形加工工場模型が点灯します。
モニター映像がMOX燃の再処理について解説します。
リフトがボール(MOX燃料)をレールにのせて原子力発電所模型へとボールを送ります。 - MOX燃料の解説映像が終了すると、原子力発電所模型が点灯し、モニター映像で使用済み燃料がリサイクルされて発電所で再利用出来ることを解説します。

製作図に基づいて木工作を製作します。

製作図に基づいて原寸図を起こし、主要なレールを製作します。

ハンドルメカを取り付けます。

内部レールを取り付けます。

木工作にリフトメカを取り付けます。

主要なレール部品どうしを繋ぐレールは現物合せでレールの曲げを調整しながら少しずつ取り付けます。

テストランニングを行ないながらレールの曲げを調整します。

配線を取り付けます。
駆動部のリフト(モーター)は個別にスピードコントロールできるようになっています。

システムコントローラーなどの制御機器を取り付けます。

メカと制御を組合せて総合的にテストランニングを行ないます。

お客様の検査を受けて出荷します。
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この記事は2007年09月21日にアップいたしました。



