実績装置集
016核分裂エネルギーゲーム装置
※イラストはイメージです。
【演出概要】
- スタートスイッチを押します。
「緑色に光るウラン235にタッチして下さい」のナレーションが流れます。
残り時間が7セグLEDに表示されます。 - 「タッチスイッチ(ウラン235)」のLED照明が緑色にランダムに点灯するのでタッチしていきます。
タッチすると効果音とともにLED照明が緑色から赤色に変わり、同時に十字方向のタッチスイッチも連鎖して赤色に点灯し消灯していきます。
タッチできなかった場合は消灯していきます。 - タッチできた数に対して、核分裂エネルギーのポイント(LEDインジケーター)が点き足していきます。
最初はゆっくりなのでタッチし易くポイントも増え易くなります。 - タッチした回数が一定量を超えると
・「反応が早くなります」のアナウンスが流れて、同時に効果音が流れます。
・タッチスイッチが早くなるのでタッチが難しくなりポイントも増え難くなります。 - 核分裂エネルギーのポイントが満点になると「パーフェクト」のアナウンスが流れて終了します。
または残り時間が無くなると「終了のアナウンス」が流れて終了します。

製作図を基に木工作を製作します。

客接部となる中央の丸い部分は「叩かかれる」ことが予想されるので格子状に補強を入れました。

背面の角は45°に角落としして安全性を向上しています。

表現部となるLEDです。

LEDをアクリル板に裏側から接着します。

製作図を基に配線を行ないます。

パネルにインジケーターとなるボックス型のLED照明と、残り時間を表示する7セグLEDをステンレスの取り付けプレートで組み込みます。

木工作にLEDとタッチセンサーを組み込みます。

今回は配線の数がたいへん多いのでシステムコントローラーへの配線にリモート入出力ユニットを用いました。

工場でテストランニングを行ないます。

お客様の検査を受けて出荷します。

検査に基づいて指詰め防止にV字の隙間を埋めました。

検査に基づいてパネルの両端の角に丸棒を付けて安全性を向上しました。

現場に設置します。
レベル調整の上、床にアンカーボルトで固定します。

システムコントローラーを繋ぎます。
この記事は2007年09月21日にアップいたしました。

