実績装置集
タービン発電ゲーム装置
※イラストはイメージです。
【演出概要】
スタートスイッチを押すと内照式ルーレットが効果音を流しながら回転するように点灯します。
- ルーレットストップボタンを押すといずれかの燃料(石炭、石油、天然ガス、ウラン)の場所で止まります。
・ルーレットが示した燃料の行灯までのルートがLED流れ点で点灯し、ナレーションが流れます。 - ペダルを漕ぎます。
・表示された燃料によって発電量に対するペダルを漕ぐ回転数が変わります。
・表示された燃料の行灯から「タービン」までのルートがLED流れ点滅で点灯します。
・「発電開始」のナレーションが流れてタービンと発電機が回転します。
・発電量に応じて発電機のLED表示ランプが点き足していきます。
・発電機から発電量表示までのルートがLED流れ点滅で点灯します。
・発電量が「7セグLED」に表示されます。 - 発電量が100kWhに達すると
・ファンファーレとアナウンスが流れて終了します。
・時間内に100kWhに到達しないと終了します。

製作図を基に木工作を製作します。

搬入を考慮して分割できるように製作しました。

工場で仮組立を行ないます。

タービン模型と発電機模型を製作します。

タービンの羽根はグラフィック処理にしました。

タービンや発電機の造形パネルを製作します。

造形パネルを取り付けます。

ルーレットや行灯の照明器具と配線を取り付けます。

流れ点滅のLEDをパネルに取り付けます。

流れ点滅のLEDのパネルを取り付けます。
7セグLEDやLED照明をステンレスプレートで取り付けます。

LEDの配線を木工作の裏側で配線します。

タービン・発電機模型の回転メカを取り付けます。

グラフィックパネルのLEDはアクリル板の裏側から接着して配線します。

グラフィックパネルを表側から取り付けます。
(写真は裏側から見たところ)

市販のエルゴサイザーにスイッチボックスを取り付けます。
回転センサーを改造して信号を取り出せるようにしました。

テストランニングを行ないます。

お客様の検査を受けて出荷します。

現場に設置します。

システムコントローラーと接続します。

現場でテストランニングを行ないます。
この記事は2007年09月22日にアップいたしました。



