実績装置集
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045光の分解実験装置
※イラストはイメージです。
外観(照明側):W約2,400×D約600×H約1,675
(テーブル):W約2,400×D約450×H約700
●演出概要(展示目的)
・身近な光がどのような光で出来ているかを回析格子を使って分光することによって体験します。
●演出方法(展示方法)
・光源(LED・蛍光灯・白熱球・ナトリウムランプ・ネオン管)が常時点灯しています。
・回析格子を光源に向けて光を見ます。
●演出結果(展示効果)
・回析格子によって分光された光が見えます。
●身の回りとの関連
・虹
・プリズム
・スペクトル
・光の三原色

設計した図面に基づいて木工作部品を製作します。

金属部品を製作します。

工場にて仮組立を行ないます。

必要な光源だけ点灯することが出来るように背面には個別にスイッチを設けています。

特に放熱が必要な光源の照明BOXには換気ファンを設けて耐久性・安全性を高めています。

テストランニングを行ないます。
回析格子で分光するとスペクトルが見えました。

工場にてお客様の検査を受けて出荷します。

現場に設置します。

回析格子はテーブルとワイヤーで繋がっていて、オモリで余分なワイヤーが引き込まれるようになっています。

LEDと蛍光灯と白熱球。

回析格子で分光するとそれぞれの光源の隣にそれぞれのスペクトルが見えます。

白熱球とナトリウムランプとネオン管。

回析格子で分光するとそれぞれの光源の隣にそれぞれのスペクトルが見えます。
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この記事は2010年05月26日にアップいたしました。