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004人力発電装置 HPG-002

外観:約(W700×D1,440×H1,600)

■概要
 ・人力発電機のペダルを漕いで制限時間内にどれだけ発電できるかを体験します。
 ・発電した電気で送風機(DCモーター)を駆動してボールを浮遊させます。
  ボールは発電量(ペダルを漕ぐ早さ)に応じて浮遊する高さが変わります。
 ・発電量と残り時間を7セグによる数字で表示します。

■操作方法
1.スタートスイッチを押します。
 ・スタートスイッチが点灯します。
 ・左側の7セグ表示機がカウントダウン表示(30秒)します。
2.人力発電機のペダルを漕ぎます。
 ・右側の7セグ表示機にその時の発電量(W)がリアルタイムに表示されます。
 ・発電した電気で送風機が駆動して、風量が増すと筒の中のボールが浮遊します。
3.残り時間が0秒になると・・・
 ・発電量表示機が最後の発電量のまましばらく点滅表示します。
 ・スタートスイッチが消灯して待機状態に戻ります。

※製品カタログ(pdf)はこちら
 (下の画像をクリックして下さい)

人力発電機でボールを浮遊させるための仕様を検証実験で決めます。

人力発電機でボールを浮遊させるための仕様を検証実験で決めます。

まずは発電機の性能を考慮して送風機(DCモーター)とファンの仕様を決めます。

まずは発電機の性能を考慮して送風機(DCモーター)とファンの仕様を決めます。

「透明アクリルパイプの内径」と「ボールの外径と素材」の色々な組合せを検証し、一番適切なものを決めます。

「透明アクリルパイプの内径」と「ボールの外径と素材」の色々な組合せを検証し、一番適切なものを決めます。

実験を行なう過程で風を整流した方が安定してボールが浮遊することが判りました。
さあ、これから製作図面に取りかかります。

実験を行なう過程で風を整流した方が安定してボールが浮遊することが判りました。
さあ、これから製作図面に取りかかります。

検証実験に基づいて設計した図面で本体の木工作什器を製作します。

検証実験に基づいて設計した図面で本体の木工作什器を製作します。

演出に基づいてシステムコントローラーと7セグ表示機を製作します。

演出に基づいてシステムコントローラーと7セグ表示機を製作します。

工場で全体の仮組立を行ない、社内検査を実施します。

工場で全体の仮組立を行ない、社内検査を実施します。

納品現場に搬入して組立を行ないます。

納品現場に搬入して組立を行ないます。

お客様に動作確認をして頂きます。
カウントダウン表示と発電量表示の確認をして頂きました。

お客様に動作確認をして頂きます。
カウントダウン表示と発電量表示の確認をして頂きました。

人力発電機のペタルの回転速度に応じてボールが浮遊することを確認して頂きました。

人力発電機のペタルの回転速度に応じてボールが浮遊することを確認して頂きました。

引渡検査は、皆さんで体験して頂いて「OK」を頂いて完了です。

引渡検査は、皆さんで体験して頂いて「OK」を頂いて完了です。

いよいよ明日から子供たちに体験して頂きます!
楽しそうに発電する子供たちの笑顔を思い浮かべて・・・さあ、これで納品完了です。
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この記事は2010年05月13日にアップいたしました。

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