203 太陽光発電の仕組み

203 太陽光発電の仕組み

※イラストはイメージです。

外観:W約800×D約800×H約1300

●演出概要(展示目的)

・太陽光発電のしくみを表現した展示装置。

・ハンドルを回すと、太陽が光り、その光が太陽電池にあたると、電車模型が走る

●演出方法(展示方法)

1.ハンドル回転検出

2.太陽の光が点灯し、雲造形と飛行機が回る

3.太陽電池に光があたる位置だと、電車模型が走り往復する

4.雲造形が太陽電池に上に来て、光を遮る位置にくると、電車模型の速度が遅くなる

5.ハンドル回転停止

6.太陽が消灯し、雲造形と飛行機が止まる

7.待機

●演出結果(展示効果)

1.太陽光によって太陽電池パネルで発電する仕組みが理解できる

2.太陽光のあたり方で発電量が変わることを電車の速度変化で理解できる。


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設計した図面に基づいて機械加工部品、模型を製作します。
工場にて仮組立てを行ないます。
ハンドルメカを組み込んでいます。

雲&飛行機回転モーター、電車往復モーターを組み立てています。


太陽模型にLED照明を組み込んでいます。

太陽電池、飛行機、電車を取り付けています。

演出に基づいて製作したシステムコントローラーを接続し、工場にてテストランニングを行ないます。

太陽を塗装し雲は脱脂綿で作りました。電車にグラフィックを貼ります。

工場にてお客様の検査を受けます。

梱包し出荷します。

現場に設置します。

現場にてお客様の検査を受けて納品します。

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