206 ペットボトルロケット装置

206 ペットボトルロケット装置

※イラストはイメージです。

外観:W約14000×D約1500×H約5200

●演出概要(展示目的)

・足踏みの手動ポンプでペットボトルに空気を充填加圧し、ペットボトルのチャックをリリースします。

 ペットボトルから空気が勢いよく噴射し、反作用によりペットボトルが勢いよく飛びます。

●演出方法(展示方法)

1.準備完了ランプが点灯

2.手動ポンプでペットボトルロケットに空気を充填加圧する。

3.ロケット内の圧力が7セグで表示される。

  同時に圧力に合わせ圧力表示ポールが下から順番に点灯する。(内照式3段階)

4.空気充填が満タンになると満タンランプが点灯する。

5.発射スイッチを押す。(満タンでなくても発射可能、前回記録のリングLEDを消灯)

6.スピーカーからカウントダウン音声が流れる。

7.ロケットのチャックがリリースされ、ロケットが飛ぶ。

8.ロケット落下時クッションが準備される。

9.ロケットが通過したリングはセンサーが検知し、リングLEDが点灯する。

10.自重で戻ってきたロケットは、クッションにあたる。

11.クッションが、チャッキングの邪魔にならないように移動する。

12.チャッキングメカにより本体側とチャッキングする。

13.一番遠いリングLEDのみ次回まで点灯保持、その他は消灯する。

14.準備完了ランプが点灯する。

●演出結果(展示効果)

1.ペットボトルから圧縮した空気が噴射し、勢いよく飛びます。

2.空気の圧縮量の違いで、飛距離が変わることがわかります。


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要求仕様に基づいて検証実験を行ないます。
ペットボトルに空気を充填し飛距離を検証しています。

設計した図面に基づいて木工作を製作します。

金物を製作します。リング照明のベースです。

ガイドワイヤーの天井吊りフレームです。

工場にて仮組立てを行ないます。ロケットのチャッキングメカです。

工場にてテストランニングを行ないます。

テストランニングに基づいてメカの調整を行ないます。天井側ストッパーに当たりフレームが変形しました。強度と軽量化のバランスを何度も検証しました。

現場に搬入します。

現場にて設置場所の墨出しを行ない、什器を設置します。

チャッキングメカ、リング照明、アクリルカバーを設置しています。

チャッキングメカ駆動用のエアー配管をしています。

エアーシリンダ駆動用のコンプレッサーを設置します。防音BOXに入れています。

演出に基づいて製作したシステムコントローラーを接続します。

現場に設置します。ガイドワイヤーの天井吊りフレームです。

天井吊りのリング照明を吊り下げロケット用ワイヤーを張ります。

現場にてテストランニングを行ないます。

動画を見る

現場にてお客様の検査を受けて納品します。

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