207 月の満ち欠け

207 月の満ち欠け

※イラストはイメージです。

外観:W約2,850×D約2,850(月回転範囲)×H約3,600(天井高さ)※スポットライトを除く

●演出概要(展示目的)
 ・回転する月に光を照射して月の満ち欠けの原理を説明する展示装置です。

●演出方法(展示方法)
1.ステージに立ってスタートスイッチを押します。
 ・スポットライトが点灯します。
 ・月造形が回転します。
 ・スタートスイッチが消灯します。

●演出結果(展示効果)
1.回転する月造形がスポットライトの光を受けて満ち欠けします。

2.月造形が1周すると待機状態に戻ります。
 ・月造形が停止します。
 ・スポットライトが消灯します。
 ・スタートスイッチが点灯します。


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設計した図面に基づいて部品を製作します。
手摺の端面は球面にして安全性を高めています。

メカフレーム

メカカバー

FRP製の月造形はあえてリアルな表現にせず、満ち欠けがはっきり分かる無地塗装になっています。

工場にて仮組立てを行ないます。
メカは落下防止を施した回転アームを平歯車とモーターで駆動します。

ステージの仮組立てを行います。

工場にてお客様の検査を受けて出荷します。

現場の天井にメカを設置します。

月造形はシャフトからの抜け止めを施し、さらに針金とワイヤーロックボルトで緩みを防止しています。

現場の天井にスポットライトを設置します。

吊金具にはワイヤーロープで万一の落下防止を施しています。

ステージを設置します。

現場にてテストランニングを行ないます。

動画を見る

現場にてお客様の検査を受けて納品します。

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