210 風力発電体感装置
※イラストはイメージです。
外観:W約1,100×D約850×H約2,060
●演出概要(展示目的)
・制限時間内に効率よく風力発電を行うことで街の灯を増やす体験装置です。
●演出方法(展示方法)
1.待機モードで待機映像がループ再生で流れています。
2.体験者が近づくと人感センサーが検知してゲーム映像がスタートします。
3.3ヵ所の送風口から風が出ます。
・モニターにカウントダウン(30秒)が表示されます。
・3ヵ所の風がランダムに吹いたり吹かなかったりを繰返します。(風は3ヵ所の中からランダムに場所を変えて出ます)
・3ヵ所のゴボプロジェクターが点灯します。
●演出結果(展示効果)
1.体験者が風が吹いている送風口に手をかざすとセンサーが検知して発電としてカウントされます。
発電量に合せてモニターに街が明るくなる映像が流れます。
2.残り時間がなくなると終了します。
・風が停止します。
・ゴボプロジェクターが消灯します。
・モニターに発電結果映像(3種類のうちいずれか)が流れます。
判定A:街全体に明かり
判定B:街の半分程度に明かり
判定C:街の一部のみ明かり
3.待機モードに戻ります。
※演出中に来館者が立ち去った場合は演出の途中でも自動でリセットし待機モードに戻ります。
関連タグ
工場にて仮組立てを行ないます。
機器をベース板に取り付けていきます。
製作した什器に機器のベース板を取付けます。
ゴボプロジェクターのゴボの寸法を測ります。
風車の模様のオリジナルのゴボを製作します。
演出に基づいて製作したシステムコントローラーを接続します。
システムコントローラーには点検用の手動スイッチを設けています。
工場にてテストランニングを行ないます。
天井には送風ノズルとセンサーとプロジェクターの投影口が付いています。
工場にてお客様の検査を受けて出荷します。
現場にて設置場所の墨出しを行ないます。
現場に設置します。
現場にてテストランニングを行い納品します





