
211 太陽光発電体感装置
※イラストはイメージです。
外観:W約1,800×D約2,500×H約3,300
●演出概要(展示目的)
・制限時間内に効率よく太陽光発電を行うことでソーラーカーを走らせる体験装置です。
●演出方法(展示方法)
1.待機モードで待機映像がループ再生で流れています。
2.3つの受光器にある点灯しているスタートボタンいずれかを押すとスタートします。
・解説映像が流れ、ゲームの説明などに続いて、ゲーム映像がスタートします。
3.太陽(照明)が点灯して旋回します。
4.受光器を太陽に向けてソーラーパネルに太陽の光が当たると発電としてカウントされます。
・カウントされた発電の数値に合せてソーラーカーの走破距離が増えていきます。
・ゲームの残り時間に合せてモニターの風景が夜の映像にかわります。(太陽が消灯します)
●演出結果(展示効果)
1.残り時間がなくなると終了します。
・太陽が停止します。
・モニターに判定映像(3種類のうちいずれか)が流れます。
判定A:発電量MAX(ゴール)
判定B:発電量90%(もう少しでゴール)
判定C:発電量70%(ゴールはまだまだ遠い)
2.待機モードに戻ります。
関連タグ
ソーラーパネルが照明の明るさで発電するか検証実験を行います。
電圧は充分上がるようです。
設計した図面に基づいて金物を製作します。
塗装を施します。
演出に基づいてシステムコントローラーを製作します。
可動部をカバーするジャバラを製作します。
工場にて仮組立てを行ないます。
受光器は傾けてもばねの力で水平に戻るようになっています。
システムコントローラーを接続します。
工場にてテストランニングを行ない、お客様の検査を受けて出荷します。
現場に設置します。
現場にてテストランニングを行い納品します。


