093 地震体験装置

093 地震体験装置

※イラストはイメージです。

外観:W2600×D1850×H1020+750

●装置仕様

装置概算重量 :3000kg

定員(積載)   :5名 (65kg×5名=325kg)   

地震パターン数:6パターン(地震A~E、A')

(地震A'(震度7VIP)は、地震A(震度7)をアレンジした揺れ)

●速度、加速度、ストローク 仕様

最大速度   :100kine(cm/s) ※XY合成

最大加速度  :780gal(cm/s2) ※XY合成

最大ストローク:X軸260mm(±130mm)、Y軸260mm(±130mm)

●演出概要(展示目的)

・地震の揺れを体験できる起震装置です。

・可動ステージに体験者が乗り込み、

 可動ステージが左右と前後に駆動し地震を体験できます。

・地震の揺れは、6パターン(地震A~E、A')がプログラムされています。

●演出方法(展示方法)

1.地震演出のタイミングで、

  オペレーターがスタートスイッチ(地震A~E、A')を押します。

2.映像側コントローラーにスイッチ信号が入力されます。

  (スイッチは常時点灯、押下点滅)

3.映像側コントローラーより各震度のスタート接点信号が出力されます。

4.サーボモーターが駆動し、対応した地震の揺れを発生させます。

5.プログラムされた揺れが終了すると停止します。 

●演出結果(展示効果)

・地震の揺れ「6パターン」を映像と合わせてリアル体験することができます。

 震度5弱、震度5強、震度6弱、震度6強、震度7、震度7VIP


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製作設計をするに当たり、参考施設を研修し体験をします。

設計した図面に基づいて、メーカーからモーターやドライバー、軸や軸受けなどの機器を選定して工期掛かるものから先行購入します。
機器の選定には、メーカーとスペック等のやり取りをしっかりと行い選定します。

工場受け入れた装置の確認をします。

工場で架台部可動部(XY軸に動く)の組立をします。

工場で可動ステージ部(人が乗り体験する)の組み立てをします

工場で動きの調整をます。

工場検査をします。
手摺の強度を装置を揺らせて確認します。

動画を見る

工場検査をします。
5名でいろいろな揺れが実現できているか検証します。

テストランニングに基づいて揺れの体感を協議してプログラムの修正を行ないます。

装置を設置する前に、現場の確認(搬入路、設置場所のピットサイズ、先行設備、等)をします。

現場設置のために、床固定アンカー打ちです。

床固定箇所が動かないようにモルタルで埋めます

設置が終わると養生して周りの造作工事を待ちます。

装置の周りの床造作工事をします。

周り床造作が終わるとステージの床材を張ります。

説明員の操作パネルの配線をします。

操作パネルを設置します。

現場にて全体の演出でのお客様の検査を受けて納品します。

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