123 揚力実験装置

123 揚力実験装置

※イラストはイメージです。

外観:W約910×D約480(スイッチプレートを除く)×H約450(卓上部分のみ)

●演出概要(展示目的)

・翼断面模型(シーソー状)に対して、正面から水平に空気をあてた際に発生する揚力(翼上面と下面の圧力差による上向きの力)について、風量を変化させて実験します。

●演出方法(展示方法)

1.スタートスイッチを押すと送風ファンが初期設定風力で駆動します。

2.風力調節つまみで風力を調節します。
・風力調節つまみを右に回すと風力が増します。※風力調節つまみを右に回し続けると設定した最大風力に達します。

・風力調節つまみを左に回すと風力が減少します。※風力調節つまみを左に回し続けると設定した最小風力に達します。

3.設定した時間が過ぎると送風ファンが停止して待機状態に戻ります。

●演出結果(展示効果)

1.翼型の模型が揚力によって上昇します。

2.風量を可変させると上昇する高さが変わります。

3.翼型の模型が待機位置に下降します。


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設計した図面に基づいて部品を製作し、工場にて仮組立てを行ないます。

カバーには給気口と排気口を設けています。

演出に基づいて製作したシステムコントローラーを接続します。

工場にてテストランニングを行ないます。翼断面模型は小さな風力で上昇するようにシーソーの重りでバランスを取っています。

テストランニングの結果、送風ファンの風をルーバーで整流することにしました。

工場にてお客様の検査を受けて出荷します。

現場に設置します。

現場にてテストランニングを行ないます。

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