145 運動量保存の法則実験装置

145 運動量保存の法則実験装置

※イラストはイメージです。

外観:W約4,000×D約900×H約800
●演出概要(展示目的)
 ・力学滑走台を用いた力学の実験テーブルです。

●演出方法(展示方法)
1.テーブルの上のスタートスイッチを押します。
2.滑走体をレール上で滑らせます。

●演出結果(展示効果)
1.力学滑走台のレールからエアーが出ます。
2.滑走体どうしがぶつかると押し出したり跳ね返ったりします。


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要求仕様に基づいて検証実験を行います。組込む力学滑走台を採寸します。

力学滑走台専用の滑走体は大変精密ですが来館者(子ども)が扱うには繊細過ぎるようです。

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来館者用の滑走体は丈夫で安全な素材で検討します。塩ビで作ってみた滑走体はよく滑りますが重く硬いので安全性に問題ありそうです。

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木で作ってみた滑走体は丈夫にしようとすると厚く重くなって思わしくないようです。

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EVA樹脂で作ってみた滑走体は精度は及第点ですが軽く丈夫で安全性は高そうです。

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検証結果をお客様と共有して設計に進みます。

設計した図面に基づいて製作した部品を工場にて仮組立てを行ないます。

演出に基づいて製作したシステムコントローラーを接続します。

現場に設置します。

力学滑走台専用の滑走体はスタッフによるデモンストレーション用となりました。

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