
147 放物線反射装置
※イラストはイメージです。
外観:W約750×D約1000×H約750
●演出概要(展示目的)
・放物線の性質を体験する装置です。
●演出方法(展示方法)
1. 什器の取り出し口からボールを取り出し、手前の傾斜部分から溝に沿って転がします。
2.ボールは放物線状に切られた板に跳ね返り、角度を変えて転がります。
3.ボールが什器のゴール開口に入ると、ボール取り出し口に戻ってきます 。
●演出結果(展示効果)
どの溝から転がしても、ボールはゴール開口に入ります。
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要求仕様に基づいて検証実験を行ないます。
傾斜の角度やゴール開口の大きさを検討し決定しました。
スーパーボールやゴルフの練習球など、いろいろな種類のボールを試し、現象を再現しやすいボールも検討します。
今回は弾力のないボールが選ばれました。
設計した図面に基づいて木工作などを製作します。
木工作の什器には解説グラフィックを掲示するための出っ張りがついています。
工場にて仮組立てを行ないます。
現場に設置し、お客様の検査を受けて納品します。





