宇宙ふれあいホールSora-Miru
2025年7月13日に和歌山県東牟婁郡串本町にある宇宙ふれあいホールSora-Miruに行ってきました。
これはエントランスのプロジェクションです。
柱がちょうどカイロスロケットの大きさになっていてロケット発射を実感できます。
これは未来のお仕事なりきりビジョン「スペースワーカー」です。
モーションキャプチャで宇宙飛行士やエンジニアの服装で写真を撮ることができます。
これは「ひろがるスペースワーク」グラフィックです。
宇宙開発に関わる人がどのような仕事をしているかがわかりやすく説明されています。
これは「ロケットが宇宙へ飛び立つには?」グラフィックです。
ロケットが宇宙に到達するために、燃料がどれくらい必要か説明しています。この説明を体験するために次項のロケット体重計があります。
これは「ロケット体重計」です。
体重計に乗った人の重さのモノを宇宙まで飛ばすには、どれくらいの推進剤(燃料)が必要かが表示されます。
これは「ロケット内部模型」です。
液晶モニターをスライドさせると、模型の内部の様子が映し出されます。固体燃料を使用するカイロスの内部構造がわかります。
これは「ロケットが串本に来たヒミツ」です。
モニターに映し出された○×クイズにスイッチを押して回答します。
これは「ロケットを組立よう!」です。
アクリル板のパズルを組立て液体燃料ロケットと、固体燃料ロケットの違いを理解します。使わないパーツが2つ含まれていて挿絵を観察しないと間違えます。
これは「ロケットプログラマー」です。
さまざまな状況を判断してロケットを無事に発射させることができる条件がどのようなものかをクイズ形式で体験できます。
これは「ロケット打ち上げにチャレンジ!」です。
タッチパネルで打ち上げまでのタスクをこなして打ち上げまで進めます。ジオラマの準備棟やロケットが動きつつプロジェクションされます。
ロケット打ち上げにチャレンジ!のジオラマです。
これは「わたしの衛星を打ち上げよう!」です。
5種類の衛星の紙に色を塗ってスキャナーで取り込むと、天井の地球の周りをオリジナルの衛星が周回します。
これはカイロスロケット2号機に搭載した衛星とその一部モデルです。
これは「発射場に行ってみよう」です。
モーションキャプチャーで発射場を探検できます。普段は入ることができない場所なのでとても興味深いです。
これは大きな「ほぼ日のアースボール」です。アプリをインストールしたタブレットを通してみるとARを見ることできます。
