たんば恐竜博物館
2025年7月27日に兵庫県丹波市にあるたんば恐竜博物館(旧 丹波竜化石工房 ちーたんの館)に行ってきました。
これはエントランスです。
丹波竜ちーたんがお迎えしてくれます。
これは「化石の剖出(クリーニング)作業」です。
化石がどのように石からきれいに掘り出されているか見ることができます。
これは「丹波の地形と地質」です。
地域の地質を実物の岩石とともに展示しています。
これは「岩石と鉱物ってなにがちがう?」です。
岩石を「五目おにぎり」に例え、「具材」が「鉱物」という小さい子供でも分かりやすい説明になっています。
これは「岩石は循環する」です。
3種類(火成岩、堆積岩、変成岩)がそれぞれ高温でとけたり、風化したり、圧力がかかることでそれぞれの岩石に循環を繰り返している様を円盤を回して学ぶことができます。
これは「岩石フリップボックス」です。
クイズが描かれた扉を開けると実物の岩石と名前が出てきます。
これは「丹波竜ちーたんの復元骨格モデル」です。
脚元にあるタッチモニターで復元骨格製作や設置、骨格の3Dデータ、復元CGアニメーションをみれます。
これは「生命のあゆみ」です。
現代生物のルーツを古代生物の骨格標本や化石と比較してどのように進化が起こったかを学ぶことができます。
これは「脊椎動物の進化」です。
これは「わたしたちの起源」です。
これはティラノサウルスの仲間の骨格標本です。
これは「飛翔のきせき」です。
これはさまざまな羽毛です。
針のような毛が枝分かれし現在の鳥のような羽根になる進化を古代生物のモデルでわかりやすく説明しています。
これは「実物恐竜化石をさわってみよう」です。
恐竜の脛骨を触ることができます。すごく重たいです。
