
京都市市民防災センター
2026年2月19日に京都市南区にある京都市市民防災センターに行ってきました。
入口に掲示されたタイムスケジュール。スタッフさんの案内が必要な体験室は、この表の時間にあわせて体験しに行きます。
「地震体験室」ガラス扉の向こうに、住居のリビングを再現した地震体験装置があり、地震の横揺れを体験します。その後、避難時の行動確認(火元、ブレーカー確認、扉を開けて避難経路の確保)もできます。
「強風体験室」ゴーグルを着用し、最大風速32mの強風を体験できます。室内の大型モニターには、その風速のときの外の景色のイメージ映像も流れます。
「映像体験室」京都で起きた大火や地震などを紹介するビデオを試聴するシアターです。
「消火訓練室」天ぷら火災のメカニズムをモニターの映像で学び、万が一火災が起きたときのための消火訓練を行います。てんぷら火災の映像が流れるモニターに向かって、水が出る消火器で放水します。
「避難体験室」ホテル火災を想定した避難訓練です。映像で避難経路の確認の重要性を学び、懐中電灯を持って煙が充満する通路を通過。火の手の迂回、非常扉の開閉、低い姿勢の維持などを体験します。
「通報訓練コーナー」119番通報のしかたを体験できます。操作部はモニター映像と連動していて、事故や火事の発生から通報時の受け答えまでを行います。
公衆電話、固定電話、スマホそれぞれのバージョンがあります。最近はとくに、公衆電話は身近でないので、いざというときのために練習しておくことが大事だと感じました。
「4Dシアター 迫りくる地下街の恐怖」地下街にいるとき浸水被害が起こり、そこから避難するというシチュエーションを、ドラマ仕立ての映像で疑似体験するシアターです。
「水圧扉体験コーナー」ドアの向こうの浸水深さと、その扉を開けようとするときの扉の重さの関係を体験する装置です。水深40cmのときの重さは60kg超だそうです。
「アンダーパスの危険性」車の運転席に座った状態で、ドアの向こうの浸水深さと、その扉を開けようとするときの扉の重さの関係を体験する装置です。
「出動!!こども消防隊」消防ホース型のポインターを使う消火ゲームです。ストーリー内で、火事の原因を学ぶこともできます。
「消防士に大変身!」モニターの前に立つと、そこに映る自分の姿に、消防関係の制服が合成されます(顔はめパネルの要領です)。
「土砂災害体験コーナー」大雨による土砂災害の注意報発令をうけて、ある家族が避難する様子をアニメーション仕立てで鑑賞するシアターです。スクリーンが足元まで伸びています。
シアターの外には、早めの避難の大切さを示すグラフィックや、京都市における土砂災害のリスクが高い箇所を示したマップなどが掲示されています。
「消防ヘリコプター」かつて実際に使われていたヘリコプターに乗り込むことができます。
操縦席は改造されて、操縦シミュレーションゲームができるようになっています。ペダル・操縦かん・サイドレバーなどは本物の装備を生かして改造されています。
「消防車ブレイブファイヤーファイターズ」消防ホースのノズルを画面に向けて操作するシューティング?ゲーム。消防士として火事場に踏み込み、消火活動にあたるというストーリーです。
「防災学習ミニゲーム」ゲームの舞台や、集めるアイテムが災害関係の設定になっているミニゲームです。トラックボールとABボタンで操作します。
「こども消防隊」小学校低学年くらいまでの こども2人が乗り込める、消防車のミニチュア模型です。運転席のパネル操作で、ランプが光ったり、音が出たりするようです。




















