大津市科学館

大津市科学館

2026年4月21日に滋賀県大津市にある大津市科学館に行ってきました。


「ビッグアース~さわれる地球~」展示ホールの入り口にある、地球儀型のディスプレイです。現在は自動解説モードになっていました。

「滋賀の大地」滋賀県内で採取できる岩石や化石など、地質学的な知識のコーナーです。標本を触ったり、ルーペや顕微鏡を使って見ることができます。

「湖畔の生態系」琵琶湖畔の生態系を、剥製を用いたジオラマで表現した展示です。ボタンを押すと、解説音声が流れます。

「キッズトンネル」未就学の親子のためのスペースです。絵本や積み木のようなクッションなどがあり、リラックスして過ごせそうな空間です。

「琵琶湖ウォッチング」上階との吹き抜けを利用した大きなスクリーンとフロアに映るインタラクティブプロジェクションで、滋賀に関連するさまざまなゲームやクイズ(計8種類!)が体験できます。

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「サイエンステーブル」4人掛けテーブルと演示用カウンターで構成されたスペースで、休日には科学工作体験なども開催されているようです。平日は、卓上で体験できる科学・数学的なアイテムが集まった「科学体験コーナー」になっていました。

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「琵琶湖の生きもの」魚の生体展示や、『琵琶湖の生きもの検索システム』というデジタル図鑑のような展示などが集まったエリアです。

淡水プランクトンの分類や、そのすがたを紹介する展示です。解説動画を見たり、顕微鏡で実物の観察をしたりできます。

「トライアルジャンプ」ジャンプの高さを測定する装置です。立って手を伸ばしパネルに触れたあと、ジャンプしてもう一度パネルに触れると、その高さの差が結果として表示されます。また、もし地球より重力の小さい月面で跳んだら何cmになるかも表示されます。

「アーチ橋」ブロックをアーチ状に組み立てて、実際に歩いて渡れる橋をつくります。横には橋を渡るとき用の手すりがついていて、安全面に配慮されています。

「ミラーハウス」曲がりくねった廊下状に仕切られた空間に、さまざまな大型の鏡が設置されています。合わせ鏡、透ける壁、凹・凸面鏡、球面鏡…など盛りだくさんの構成です。

「錯視の部屋」窓から部屋の中を覗きます。中にいる人が立つ位置を変えることで、まるで身長が大きくなったり小さくなったりするように見える錯覚が体験できます。

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部屋の中には大きな傾斜がついていて、このおかげで錯覚が生じます。部屋の中にいても窓からの見え方が確認できるように、カメラとモニターが設置されています。

「トリックアート」錯視を起こす絵が壁に飾られています。目で見てわからない本来の色・形の答え合わせ用に、定規やマスキングの役割をするプレートが添えられています。

「竜巻・台風実験装置」水蒸気を発生させ、回転方向や装置上方にむかって空気を吸い込むことで、模型的に竜巻や台風の形状を再現する装置です。吸引力や、吸い込む方向を変えられます。

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「スピンディスク」ボタンを押すと、黒いテーブル面が回転し始めます。ここに、輪っか状のアイテムを転がします。うまく転がすと、輪っかが静止しているように見えるそうです。

「マグネットアドベンチャー」スタートボタンを押し、磁石で鉄球を引き付け、障害物をよけながら下から上へとコースをたどっていきます。ゴールにたどり着くまでの時間が7セグで表示されます。

中央には、電磁石の強さを体験できる装置もあります。ハンドルを押し込むと励磁し、10秒間保持したのち、消磁して元の位置に戻ります。励磁している間は、ハンドルを引いてもびくともしません。

「ロボットプログラミング」手前のタッチモニターでプログラミングを行い、館のキャラクターが載ったロボットを動かします。課題の難易度が3段階あります。

「パワフル電磁石」ボタンを押すと、什器中央の上下から突き出している部分が磁石になります。励磁している間は金属棒をくっつけることができますが、時間経過で消磁すると、ついていた金属棒が一気にバラバラと落ちます。

「電力プロペラフロート」右側のハンドルを回すと、電力が溜まります。充電できたらボタンが点滅し、押すと左手のプロペラが飛び上がります。溜めた電力量に応じて飛ぶ高さが変わるようです。

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「ボールコースター」大きなボールコースターで、ボールの運動の様子を観察します。慣性、重力場など物理学とからめた解説のパネルや、ある地点でのボールの速さを表示する7セグ表示などがついています。

「てこの実験」頭上にてこが取り付けられ、操作部の反対側には10kgのオモリが付いています。操作部は3か所あり、てこから下がった吊り輪を引くことで、支点からの距離と重さの体感の関係が確かめられます。

「真空装置」円筒の内部には、音を出す装置・しぼんだボール・風車と送風機の3アイテムが入っています。ボタンを押すと円筒内がじょじょに真空引きされ、3アイテムの形や動作結果が変化する様子を観察できます。

「力くらべ」1本の軸の両側に円盤が付いており、向かい合った二人がそれぞれ円盤を逆方向に回して力くらべをします。両側の円盤の大きさが同じときと、異なるときの結果を比較できます。

「宇宙体重計」装置のステージ部分に立つと、地球での体重が表示されます。そのまま正面パネルのボタンで別の惑星や月を選択すると、そこに行った場合の体重が表示されます。

「三球儀」什器外周にの銀色のレバーを握り、反時計回りに回します。中央の太陽から外側の地球に向かって光が当たり、季節ごとの地球から見た太陽の位置や、地球と月の位置関係などが模擬的に示されます。

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「回転速度体験機」装置中央に、丸い小さなステージがあり、上に乗って足で蹴り出すと、フィギュアスケートのスピンのように回り続けます。足を外に広げたり閉じたりすると回転速度が変わる体験ができます。

「もしもしチューブ」赤・青・黄の3本の伝声管が、吹き抜けの天井部分に長く這わされています。赤と黄は長さが違い、青い伝声管は3つの通話口があるそうです。

「先端技術コーナー」大津市に関連の深い企業の技術を紹介するコーナーです。左側では日本電気硝子の宇宙太陽光発電用ミラーが紹介されています。

右側は、東レの逆浸透膜技術の紹介です。海水を真水に変える装置などに使われているそうです。

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