
京都市青少年科学センター
2026年7月25日に京都府 京都市 伏見区にある 京都市青少年科学センター に行ってきました。
「ボールコースター」ハンドルを回すとボールが上から送り出され、コースを転がっていきます。コースは2種類あり、それぞれコースごとに異なったギミックを楽しむことができます。
「波面鏡」ボタンを押すと鏡面が波打つように動き、鏡に映るものが伸びたり縮んだりする様子を観察することができます。
「さかさ鏡」映るものを左右だけでなく、上下にも逆さまにする鏡です。
「曲面鏡」曲がり方の違う3種類の鏡があり、それぞれでどの様な映り方をするかというクイズが楽しめます。クイズに正解すると鏡に自分の姿が映し出されます。
「パタノスコープ」いくつもの鏡が規則正しく並べてあり、決められた場所から鏡をのぞき込むと全ての鏡に自分の顔が映し出されます。
「地震をさぐる」日本で実際に起こった地震の体験装置です。異なる観測地点を選べ、同じ地震の場所による揺れ方の違いを体験することができます。
「化石トンネル」時代順に並べられた化石を通して、生命進化の歩みを学ぶことができる展示です。化石を持ち上げたり、触ったりすることもできます。
「ティラノサウルス」肉食恐竜ティラノサウルスの動く模型です。リアルな鳴き声はもちろん、流暢な関西弁で恐竜の生態を解説してくれます。
「サウロロフスとタルボサウルス」それぞれの恐竜と当時の生態系について解説してあります。大型恐竜の骨格標本はとても迫力があります。
「恐竜とにらめっこ!」小型恐竜プロトケラトプスの骨格標本が展示してあります。恐竜とにらめっこができる展示で、恐竜の顔をじっくり観察することができます。
「夏休み特別展 日本と世界のカブトムシ・クワガタムシ大集合」
夏休みに因んだ特別展示で日本と世界のカブトムシ、クワガタムシの標本の展示、解説がされています。
「むしむしワールド」住む地域によって体色が異なるオオセンチコガネの分布や標本が展示されています。
「鴨川のいきもの」鴨川に生息する生き物の解説と魚が展示されています。
「磯の環境 海の中の生命」水槽の中にリアルな磯野環境が再現されており、生きたウニやヒトデ、魚が展示されています。
「心臓からの信号」レバーを握ると画面に自分の心電図が表示されます。画面のタイマーを使って呼吸による心電図の変化を観察できます。
「肺のふしぎ」センサーに息を吹きかけると二酸化炭素の濃度を測定できます。また、色の付いた球の動きで視覚的に肺胞内でのガスの交換の様子を観察することができます。
「みらい地球儀」球体にプロジェクターで映像を投影している大型の地球儀です。地球上で発生している現象を動画で映し出しているので視覚的に分かりやすい展示になっています。
「元素のつくる世界」身の回りにあるものが何でできているかが展示してあります。一部の元素は手に取り、重さや手触りを感じることができます。
「水の波の性質」水槽内に発生させた波の形状を観察することができます。照明が水槽の上から照らされているので、波の影が地面に映り観察しやすいです。
「ストロボと測定」回転している物体や動いている物体にストロボを当てると見られる視覚現象を体験できます。回転速度を自由に調整できるので速度による見え方の違いを比較できます。
「太陽の動き」季節によって変わる太陽の軌道が照明で再現されています。太陽の軌道は春夏秋冬の4種類から選べ、中央テーブルの棒の影から季節によってできる影の形の違いを観察できます。
「地球の公転」太陽の周りを公転しながら自転する地球の動きが模型で再現されています。太陽と地球、黄道12星座の位置関係を観察することができます。
「蛍光・放射性鉱物」蛍光を出す鉱物、放射線を出す鉱物の展示と解説がされています。鉱物を紫外線で光らせたり、音で放射線を表したり、鉱物の特性を感覚的に体験できます。
「美しい炎の世界 炎色反応」ガスバーナーでものを燃やし、その時に出る炎の色を観察できます。燃やすものは4種類から選べます。
「地軸の傾き」装置のハンドルを回すと地球儀の傾きを調整することができます。太陽を模したライトで照らし、傾きによる地球儀にできる影の長さの違いを比べることができます。
「色の3原色と光の3原色」カラー印刷や液晶パネルを顕微鏡で拡大して何色で構成されているか確認できます。3原色のパネルを重ねたり、光を混ぜて色を作る体験もできます。
「カラフル光ラボ」色の3原色、光の3原色の組み合わせで様々な色の光と影を映し出すことができます。色の組み合わせはボタンで調整できます。
「投げた物体の運動」物体の横方向と落下方向の移動距離を比べることが出来ます。エアホッケーの要領でパックを打ち出し、ラインを目安にどれだけ移動したか比較します。
「あなたの反応時間」装置から光もしくは音が出て、それを合図にボタンを押します。押しボタンは3種類から選べ、合図からボタンを押すまでの秒数が画面に表示されます。
「ふりこの周期」振り子が規則正しく揺れる様子と糸の長さによって変わる振り子の周期を観察することができます。糸の長さを調節してお題の周期で振り子を揺らすことができると星が点灯します。
「光の池」装置からレーザーが照射され、その光がプリズムや鏡でどのように曲がるか観察することができます。レーザーを曲げて的を狙うというゲームもできます。
「推理ボックス」箱の中に入っている物の形を推理するゲームとお題の中の動物から、どれを選んだか装置に当ててもらうゲームの2種類のゲームを楽しむことができます。
「砂振り子」砂を入れた振り子を振ることで、落ちる砂がリサージュ図形を描きます。振り子の軌道を変えることでいろいろな図形を描くことができます。
「まぜるとどうなる?酸とアルカリ」タッチパネルを操作して中央のビーカーで液体を調合し、お題のpHを目指します。画面にpHが表示されていたり、音声ガイドのサポート付きなので気軽に楽しめます。
「色でみる酸とアルカリ」タッチパネルを操作してサンプルと試薬を指定すると、装置がサンプルが酸性かアルカリ性かを調べます。全自動で動くロボットアームとカラフルに変化する試薬が見所です。
「2進法による数あて」1から63の頭に浮かべた数字を6つの質問で、装置が当ててくれます。
「しょうとつラボ」レザーで狙いをつけ、レールからボールを転がし的に当てるゲームができます。ビリヤード台がプロジェクターでマッピングされており直感的にゲームを楽しめるようになっています。
「できた!竜巻」スモークと風を使って竜巻が発生する条件を観察できます。条件が揃っている筒のみ竜巻が発生します。
「竜巻を作ってみよう」3か所から発生するスモークをファンで吸い上げて竜巻を発生させます。ファンは手元にあるレバーで水平方向に操作できるので、竜巻を動かして楽しむことができます。
「くもダス」その日のセンターの屋上から撮影した雲の様子が巨大スクリーンに投影されます。
「パラボラ型空中電話器」巨大なパラボラ型の装置で、対岸にあるもう一つのパラボラと会話することができます。小さな声でもしっかり聞き取ることができます。
「ジオエリアKYOTO」京都の地形を再現した白い立体模型に写真や地層をマッピングした展示です。立体に映像を映し出すことで平面よりも理解しやすくなっています。
「マグマからできた岩石」顕微鏡で岩石の表面を観察したり、触ることができます。
「フレネルレンズ」凸レンズを平たくした巨大なレンズです。レンズ越しに見たものを拡することができます。
「メロディーパイプ」長さの違うパイプをたたき、長さの違いによる音の高さの違いを比べることができます。上手にならすときれいな音が出ます。
「音で遊ぼう」音が伝わる速さを体感したり、音の波形を観察したり、長さの違うパイプを叩いて出る音の違いを比べることができます。
「ふしぎなシーソー」座面の大きさの違うシーソーを使い、力の伝わり方の違いを比較できます。座る箇所によっては小さな子どもでも大人を持ち上げることができます。
「滑車のはたらき」滑車の位置と数でオモリを持ち上げるのに必要な力がどれくらい変わるかを比べられます。実際にオモリを持ち上げ、滑車のはたらきを体験することができます。
「空気がうすくなっていくと」風、風船、音、空気の重さが真空になることでどう変化するか観察できます。クイズ形式になっており、目の前で実験して答え合わせをします。
「ドローンラボ」ドローンがどのようにして飛行しているかを解説している展示です。ドローンの飛行原理をドローン操作を通して学ぶことができます。
「気候と環境体験ルーム」京都の夏と砂漠の環境を体験できる展示です。2つの環境を再現した部屋に入って湿度の違いでどのように感じるか比べることができます。
「電気と磁気のワンダーランド」コイルに電気を流し磁界を発生させることができる展示です。方位磁石で発生した磁界の様子を方位磁石や電流計で観察できます。
「電磁石パワーボール」レール上の電磁石をタイミングよく入り切りして、金属製のボールを転がします。ボタンを押すタイミングによってボールは加速も減速もします。
「トムソンリング」ハンドルで充電したコンデンサの電気をコイルに一気の流して金属のリングを上に飛ばします。充電の量によってリングが飛ぶ高さを変わります。
「巨大コンデンサ学習キット」ハンドルで充電したコンデンサの電気で電球、LED、モータ、オルゴールを動かしたり、コンデンサの電気の流れ方を滑らかにする特性を体験できます。
「タネあてクイズ」画面に表示される植物の種がどれかを当てるクイズができます。手元で実物の種も観察できます。
「空気ロケットを宇宙まで飛ばそう!」ロケットの解説と空気ロケットを楽しめる展示です。ハンドルで空気をためて、発射ボタンでロケットを発射します。
「惑星での重さくらべ」同じ重さの水筒を異なる惑星で持ち上げたらどうなるかが再現してあります。太陽の水筒はびくともしませんでした。
「親子ふれあいサイエンスルーム」ではサイエンスイベントが開催されていました。たくさんの人が参加されており大賑わいでした。








































