千葉市科学館

千葉市科学館

2023年2月20日、千葉市にある千葉市科学館に行ってきました。


これはサイエンスアート広場にある「からくり人形」です。
歩行の時の手足の動きを最小限の機構で表現していると思われます。

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これは「自然界の形の規則性」です。

見たいブロックを手に取って、指定の場所に置くとモニター画面に解説映像が流れます。

ブロックにICタグを埋め込んで種類を見分けていると思われます。

これは「ビリヤード」です。

モニター画面の指示の通りの角度にキューで玉を打つとポケットに入れることができるようです。

ビリヤード台に指示コースが投影されます。天井からカメラで玉の位置を特定してエプロンからホールまでの反射角度を算出してプロジェクターで投影していると思われます。

これは「ジャンボ多面鏡」です。

5角形の奇数の合せ鏡なのでよく見ると対称に映らない箇所が出てきます。

これは「リサージュ図形」です。

天井からY字に吊った複振子がぶら下がっています。

天板が(砂鉄の入った)”お絵かきボード”になっていて、複振子の軌跡を先端に仕込まれたペン(磁石)で描きます。

これは「ルーロー車輪」です。

ルーローの多角形はどの向きでも高さが変わらないので円と同じようにコロとして使うことができます。

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これは「確率サイコロ」です。

3つのサイコロを振った目を毎日記録して、実際の確率がどうなるか検証しているそうです。

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これは「変身立体」です。

特定の角度から見た実物の形と鏡に写った形が全く別物に見えます。

錯視と分かっていても頭が混乱しそうです。

これは「ついてくる顔」です。顔の凹凸が逆になっていて、どの方向から見てもこちらを向いているように見えます。

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これは「傾いた部屋」です。

床は水平ですが、壁や天井が極端に傾いていて、畳に寝そべると滑り落ちるような錯覚に陥ります。

これは「ゾートロープ」です。

回転盤に少しずつ形の違う立体が並んでいて、ストロボの点滅と回転速度を合せると、立体アニメーションに見えます。

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これは「ベンハムの回転板」です。

回転する円盤の模様を見ると付いていないはずの色が見えます。この色はフェヒナーの色と言われ、実際に色が出ているのではなく網膜内の光受容体が直接応答していると考えられているそうです。

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これは「フェナキスコープ」です。

回転盤の裏に少しずつ形の違う絵が描かれていて、スリットから鏡に映る絵を覗くとアニメーションに見えます。

これは「パラボラ音声伝達」です。

パラボラアンテナが電波を集めるのと同様に焦点に音を集めることができます。向かい側のパラボラの焦点で小さな声で囁いてもこちらののパラボラの焦点でははっきりと聞こえます。

これは「パイプ電話」です。

残念ながら新型コロナウイルス対策で本来の使い方が中止になっていましたが、管の中を通る音は減衰しにくいので反対側のラッパから長いチューブを通して会話する”伝声管”が体験できます。

これは「真空ベル」です。

容器の中に空気がある間はベルの音が聞こえますが、空気が抜かれて真空に近づくとほとんど聞こえなくなります。吹き流しも送風機が回っているにもかかわらず揺れなくなります。

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これは「ライトスティック」です。

点滅する1列に並んだLEDを振ったり回転させたりすると残像で図形が見える”バーサライタ”というものがあるのですが、これはLEDを動かす代わりに自分が動くというもので、うまく見るには相当テクニックが必要だと思います。

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これは「音の波」です。クント管と呼ばれる気柱の共鳴の実験で、管と共鳴する周波数を起こすと管の中の粒の振動の大きさや数(腹と節)が波長の長さによって変わります。

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これは「音の模様」です。

金属板に共鳴する振動を与えると、板の上に乗せた砂粒がクラドニ図形とよばれる模様を描きます。

これは「油圧ジャッキ」です。パスカルの原理で小さいピストンに一人で乗って大きなピストンの3人を持ち上げることができます。

これは「滑車のはたらき」です。動滑車の間に定滑車が有る場合と無い場合とを体感して比べることができます。

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これは「スケルトンカー」です。普段は隠れて見えない自動車のしくみを見ることができます。

これは「エンジン」です。レシプロエンジンとロータリーエンジンの動くしくみ模型です。

「ディファレンシャルギア」

「ブレーキ」ディスクブレーキとドラムブレーキの動くしくみ模型です。

「ワイパー」

「パワーウィンドウ」

「サスペンション」

これはしんかい6500のコーナーにある「マニピュレータ操作体験」です。

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これは江戸っ子1号のコーナーにある「ゴム通信技術」です。電波が届かない海の中でもゴムを介すると通信できることを体験します。

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これは「インターネット」です。モニター画面とプロジェクターでデータの受け渡しのしくみを解説します。

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これは「電子回路パズル」です。

作りたい回路を選択すると天井のプロジェクターから回路図が投影されます。

投影された回路図通りに回路ブロックを置くと回路が完成します。

これは「センサールーム」です。センサーを使った4つのゲームの攻略時間を競います。

「カラーセンサー」色の付いたボールを同じ色の穴に入れます。

色識別センサーを使っていると思われます。

「タッチセンサー」次々に光るボタンを触ります。静電センサーを使っていると思われます。

「ポールセンサー」いわゆるイライラ棒です。単純に電圧を掛けた接点のON/OFFをみていると思われます。

「フットセンサー」次々に指定される数字のスイッチを踏みます。圧力センサーを使っていると思われます。

これは「ムーンウォーカー」です。月の重力を疑似体験することができます。バランスウェイトが見当たらないのでプログラムで油圧かモーターの駆動で実現しているようです。

これは「自転と公転モデル」です。太陽全体が光ったり、地球の日本のLEDが点滅したりするところが凝っています。

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これは「霧箱」です。普段は目に見えない宇宙から降り注ぐ放射線を見ることができます。アルコールが気体から液体になる一歩手前の過飽和層の中を放射線が通過すると飛行機雲のような飛跡ができます。

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これは「竜巻」です。超音波加湿器の霧と送風機や換気扇で竜巻を発生させていると思われます。

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これは「岩石観察テーブル」です。

ターンテーブルを回すと顕微鏡の実際の画像がモニター画面に表示されます。

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これは「リサイクル」です。資源ごみがどんなリサイクル製品になるかを当てるゲームです。

リサイクル製品が描かれた丸いカードを回答欄に差し込みます。不正解だとカードが転がって落ちていきます。

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