灘浜サイエンススクエア

灘浜サイエンススクエア

2025年4月30日、兵庫県神戸市にある灘浜サイエンススクエアに行ってきました。


これは「磁石チューブ」です。

磁石を使って塩ビ管の中の鉄球を移動させます。

これは「カット自動車」です。

真っ二つではなく抉るようにカットされているのは珍しいかも。

これは「エコーバネ」です。

糸電話の糸の部分がスプリングになっていてエコーがかかったような声を伝えることができます。

これは「イヤイヤ金魚」です。

こちらはテーブルを回すと金魚の造形が上下にぴょこぴょこ動きます。磁石の反発を利用してると思われます。

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こちらは磁石をうまく円盤に近づけると回転します。

これは「1トンをもちあげよう」です。

見たところ定滑車しか付いてないようなので素の人力だけで1トンを持ち上げるようです。

これは「砂鉄のもよう」です。

お絵かきボードが付いた盤面を揺らすと固定された磁石ペンがリサージュ図形を描きます。ボタンを押すと電動で線を消去する機構を備えた凝ったものでした。

これは「鉄楽器」です。

おそらく鉄筋の異形棒鋼だと思われるのですがリブが削り取られているように見えます。もしかすると調律のために加工されたのかも。

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これは「温度と色」です。この日は残念ながら調整中でした。

これは「バランスボール」です。上に乗って傾けると中の鉄球が転がります。真ん中の凹みに鉄球を置くのですがかなり難しいです。

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これは「ゴロゴロドラム」です。

筒が回転するようになっていて、筒の中に入ってハムスターの回し車のような遊びができます。

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これは「鉄の鑑定テーブル」です。重さで鉄を探します。

電気抵抗で鉄を探します。

熱伝導で鉄を探します。

打音で鉄を探します。

磁力で鉄を探します。

これは「電気で演奏」です。この日は残念ながら調整中でした。おそらくテルミンのようなものと思われます。

これは「ウキ浮きバルーン」です。

ペダルを漕いで発電するとファンが回って風船が浮きます。

これは「はつでん」です。

発電しながら電球を点灯させるかどうかを選択するスイッチが付いていて電球の負荷を実感することができます。

発電機がスケルトンになっていたり、ギヤヘッドのカバーがカットされていたりと、中身を見せる工夫がされています。

これは「電磁石サーキット」です。

タイミングよく電磁石に電気を通すとレール上の鉄球が磁力で押されて転がります。うまくいくと鉄球を周回させることができます。

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これは「発電プロペラ」です。

ハンドルを回して発電すると発電に応じた勢いでプロペラを発射することができます。

これは「発電計算機」です。手押しポンプのピストン回数を発電量としてカウントします。

これは「ほうでん」です。

炭の電極に金属(銅と思われる)の電極を近づけると空中放電が起こります。連続する放電を見ることができます。

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これは「ぐるぐるっパ」です。ステージに乗って装置ごと回るとドームの中のLEDが回転に応じて点灯します。遠心力を体験する装置に発電の要素を加えたもののようです。

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これは「エナジータワー」です。

かなり凝った作りのボールコースターでボールはビリヤード用のものが使われています。

スパイラルが回転してボールが登ります。

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クランクでラチェットが昇降してボールが登ります。リフトの重量をスプリングバランサーでアシストしてハンドルが重くならないようになっています。

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カムで階段が昇降してボールが登ります。

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周囲に半円状の切欠きが付いた円盤が回転してボールが登ります。

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これは「かいてん」です。

左のハンドルを回すと爪のリフトでボールが中央のリフトへ運ばれます。

真ん中のハンドルを回すと渦巻きのリフトでボールが右のリフトへ運ばれます。

右のハンドルを回すと昇降のリフトでボールがジャンプ台へ運ばれます。

ジャンプ台から飛んだボールは左のリフトの下に戻ります。

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これは「環境コンビニ」です。

環境コンビニの中にある「チャレンジショッピング」です。

パッケージのバーコードを読ませると画面に情報が表示されます。

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