静岡科学館る・く・る(1)

静岡科学館る・く・る(1)

2018年1月11日、静岡市にある『静岡科学館る・く・る』に行ってきました。


これは「ダブルジャイロ」です。いすに座ってハンドルを握ると背後の円盤が回転します。ハンドルをうまく上下に動かすと、ジャイロ効果で座っているいすが回転します。

これは「グルグル発電マシン」です。正面のドラムの中で走ると、赤いランプのゲージが溜まります。ゲージが一定レベルまで溜まると走っている姿の記念撮影ができます。

これは「空気のふしぎ」です。スイッチを押すと筒から空気が吹き出し、その空気の流れの中にボールを浮かすことができます。このボールは筒を斜めに傾けてもそうそう落ちません。

これは「回転のふしぎ」です。装置の中央はターンテーブルになっており、回っているところにボールを置いたり転がしたりして、どう動くか観察します。

これは「ワンダーホール」です。装置の中央は漏斗形状になっており、漏斗の穴を太陽の位置に見立てて、周回軌道を描くようにボールを転がします。

これは「エアバズーカ」です。バズーカ側面のゴム部分を叩くと、正面から空気の塊が飛び出します。この空気の塊で遠くの的を狙い、倒します。

これは「はらはらウォール」です。手に磁石がついたグローブをはめ、壁に設置された電磁石と引き合わせてバランスをとりつつ小さな足場を渡っていきます。磁石には引き合う極・しりぞけあう極があることを楽しみながら学びます。

これは「ブレーキゲーム」です。自動車や自転車、電車のブレーキを、印に合わせて止めることに挑戦します。

これは「水切りシュート」です。パックの形状を選び、発射装置にセットしたらスイッチを押してパックを発射します。うまく発射すると水面を何度も跳ねるそうです。

これは「いろいろな弦の動き」です。弦をはじき、その後ろで白黒の縞模様がついたドラムを回すと、弦の振動が波模様として見えてきます。弦の太さや張る力が違うと、弦の振動の特徴がどう変化するのか比べます。

これは声帯の形状模型です。パネル下部のふいごを押すと模型に空気が送り込まれ、「あいうえお」の声が出ます。

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これは「おしゃべり砂もよう」です。板に薄く砂をまき、ラッパ状の部分に向かって声を出すと、板が声の振動を受けて砂に模様ができます。

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