016 クロマトグラフの仕組み

016 クロマトグラフの仕組み

外観:W約1,200×D約550×H約1,890
●演出概要(展示目的)
 ・大きさの異なるボール(混合物)がメッシュ(分離カラム)の通りやすさの違いで小さい順に仕分けられることでクロマトグラフのしくみを体験する装置です。

●演出方法(展示方法)
1.動作スイッチを押すと落下開始位置から大きさの異なるボールが落下します。
  ・LED照明が点灯します。

●演出結果(展示効果)
1.メッシュを通ったボールが下のゲートに溜まります。
  ・LED照明が消灯します。

2.しばらくするとゲートが開いてボールがリフトに流れます。
3.ゲートが閉まるとボールがリフトで上に運ばれ落下開始位置に溜まると待機状態に戻ります。

※大きさの異なるボールの4群(A・B・C・D)を用意し、動作の度にA→B→C→D→A→・・・の順に落下します。

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大きさの異なるボールがメッシュで仕分けられるか検証実験を行います。
いろいろな大きさのメッシュを作ります。

いろいろな大きさのボールで繰り返し検証します。

設計した図面に基づいて部品を製作します。
木工作は角を大きく面取りして安全性に配慮した形状にしています。

金物フレームを製作します。

通常の加工方法では製作が難しいメッシュの部品を3Dプリンターで製作しています。

工場にて仮組立てを行ないます。

演出に基づいて製作したシステムコントローラーを接続します。
点検時に機構ごとに手動で動作確認できるようにテストスイッチを備えています。

ボールを運ぶリフトはAIと相談してバスケット式を採用しました。

工場にてテストランニングを行ない調整していきます。

工場にてお客様の検査を受けて出荷します。

現場に設置しテストランニングを行い納品します。

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